にんにくにも負けません♪豊かな味わいの銀杏とエビのガーリックチャーハン

 

レシピのポイント


ぷりぷりエビともちもち銀杏の炒飯。
銀杏の食感、甘み、濃い旨み、そしてその豊かな香りはパンチのあるにんにくにも負けません♪

 

材料(約1人分)


      1本
銀杏         10粒
エビ         5微
ごはん        お茶碗1杯
たまご        1個
にんにく       1片

酒          大さじ1
ごま油        大さじ2
しょうゆ       小さじ1
中華だしの素     小さじ1
塩こしょう      適宜

 

レシピ

手順 1


銀杏は殻に切れ込みを入れてから弱火にかけたフライパンで5分程度蒸し焼きにします。

 

手順 2


カラが熱いうちに中身を取り出し、薄皮も剥きます。

 

手順 3


エビは殻を剥いて縦に半身にきり、酒をまぶしておきます。
にんにくはみじん切りにしておきます。

 

手順 4


フライパンにごま油大さじ1とにんにくを入れて中火にかけ、にんにくがきつね色になってきたらエビと銀杏を加えて塩こしょうして炒めます。

 

手順 4


エビに火が通ったら一旦とりだし、そこへごま油大さじ1を入れ、熱くなったら溶き卵とご飯を入れてぱらぱらにするように炒めます

 

手順 4


炒めたエビと銀杏もフライパンに戻し、中華だしの素と塩こしょうを加えてさらに炒めます。
最後にしょうゆをフライパンの縁に回し掛け、焦がししょうゆにして全体に馴染ませたら完成です。

 

煎っただけでも十二分においしい!實田さんの銀杏

三重県の實田さんからころんと可愛らしい「銀杏」を送っていただきました。

もちもち食感と甘み、独特の香りがありますが、煎っただけでも十二分においしい銀杏。
塩をつけておつまみにもおすすめ。炊き込みご飯や炒め物に入れてアクセントにしても楽しい食材です♪

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
實田さんの銀杏(三重県産)
秋の味覚として数えられる銀杏。茶碗蒸しに入っているのをよく見かけますが、實田さんの銀杏は煎って食べるのがオススメです。もちっとした食感と優しい甘み、じんわりとくる苦味をお楽しみください。
實田さんの銀杏(三重県産)を詳しく見る

2018.12.23

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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