ビーツの持ち味がしっかり味わえる赤い果実と野菜の色鮮やかなサラダ

 

レシピのポイント


ビーツ、赤玉ねぎ、トマト、ピンクグレープフルーツ、ブルーベリーなど、赤い果物や野菜を使ったとても色鮮やかなサラダ。

素材の持ち味がしっかりとわかるように味付けはシンプルに。

おもてなしの一品におすすめです。

 

材料(2人分)


ビーツ       1/2個
赤玉ねぎ        1/4個
ミニトマト       4個
ぶどう         4個
ピンクグレープフルーツ 1/2個
ブルーベリー      お好みで

レモンの絞り汁    大さじ1
オリーブオイル     大さじ2
酢           大さじ1
塩麹          大さじ1         
黒胡椒         少々

 

レシピ

手順 1


ビーツは皮を剥いて薄切りにします。赤玉ねぎはスライスして水にさらしておきます。

ミニトマトやぶどうは半分にカットしておきます。


 

手順 2

お皿にビーツを並べ、その上にその他の具材を盛りつけたら完成です。

レモンの絞り汁、オリーブオイル、酢、塩麹、黒胡椒を混ぜ合わせたドレッシングをかけて召し上がれ♪


 

ゴメスさんのビーツは旨みのある甘さが美味しい!


京都府のゴメスさんから綺麗な濃い赤色の「ビーツ・赤」を送っていただきました。

まず印象的だったのはそのお色!綺麗な濃い赤ピンク色!この色を活かしたお料理が一品あるだけで食卓が一気に華やかになります。

加熱して食べるのが一般的ですが、ゴメスさんのビーツは生でもパリッとした食感と、旨みのある甘さで美味しく食べることができました。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
ゴメスさんのビーツ・赤(京都府産)
甘く旨みもあり苦味も控えめで食べやすいゴメスさんのビーツ・赤。 えぐみ、土臭さも少なく、少し甘いかぶといった感じのビーツです。土臭さがないぶん、風味がよく感じられ、甘酢漬けにして食べるとさっぱり食べられます。 加熱後は柔らかで、甘みはさっぱりとして、甘み旨みのバランスも良いビーツです。 ホイル焼きにしてオリーブオイルをかけたら家族に好評だったというスタッフの声も。
ゴメスさんのビーツ・赤(京都府産)を詳しく見る

2018.09.03

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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