一緒に食べるとインゲン豆の香り旨みが広がる!平鞘インゲン豆のハムカツ風

 

レシピのポイント


平鞘いんげん豆を巻いたハムカツ。インゲンは蒸された状態になっているので旨みを逃すことなく、一緒に食べると香り旨みが広がります。
ハムの塩味がインゲンの甘みを引き立ててくれるので、是非そのままで♪チーズを一緒に入れるのもおすすめです。

 

材料(2人分)


平鞘いんげん豆     8本
ハム          8枚
たまご         1個
小麦粉         大さじ2
パン粉         大さじ4

サラダ油        適宜

 

レシピ

手順 1


平鞘いんげん豆は水で洗い、ハムサイズに長さを合わせてカットし巻いていきます。

 

手順 2


小麦粉、たまご、パン粉の順に衣を付けていきます。

 

手順 3


160度の油で3分程度、衣がきつね色になるまで揚げたら完成です。

 

じっくりと煮込むと更に甘みと旨みが引き出される!岩見さんの平鞘いんげん豆


広島県の岩見さんから肉厚な「平鞘いんげん豆」を送っていただきました。

扁平な形のいんげん豆。柔らかく、取り除く筋もほぼありません。とても使い勝手のよいお野菜。

軽く塩茹でするだけで甘みたっぷりシャキシャキ食感も楽しめます。
じっくりと煮込むと更に甘みと旨みが引き出されます。

クセはほとんどありませんが、豆の香りと濃い旨みが肉や魚などの食材との相性も◎

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
岩見さんの平鞘いんげん豆(広島県産)
強い甘み・旨みがあり食感もいい岩見さんの平鞘いんげん豆。シャキッ&しっとりの歯ごたえ、しっかりした豆の香りが楽しめます。 「市販のインゲンとは全く違う濃い味わい。」とスタッフの声もある甘さ・旨みです。塩コショウだけでしっかりとおかずになるくらいです。 肉厚な分ジューシーさもあるので主役を引き立てる名脇役な野菜です。
岩見さんの平鞘いんげん豆(広島県産)を詳しく見る

2018.08.10

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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