シンプルなのに濃い旨みと味わい深さ♪スウェーデンかぶ「ルタバガ」のバターソテー

 

レシピのポイント


シンプルなバターソテーで味付けは塩のみ。それなのに濃い旨みと味わい深さ。

甘みとカブと大根に似た香りも感じられ、お野菜自体の味わいがしっかりしているので香りの強いハーブや肉との相性も抜群。

スウェーデンかぶの持っている旨みと甘みを堪能してください♪

 

材料(2人分)


スウェーデンかぶ    150g
バター         15g
塩           ひとつまみ
ローズマリー      適宜

 

レシピ

手順 1


スウェーデンかぶの皮を剥き、1cmの厚みにカットします。

 

手順 2


フライパンにバターとローズマリーを入れて弱めの中火にかけ、バターが溶けてきたらスウェーデンかぶを入れてじっくりとソテーします。

 

手順 3


少し焼き目がついて果肉が黄色っぽくなったら塩を振って裏返し、両面をソテーして完成です。

(ローズマリーはバターに香りが移ったらそれ以上焦げないようにしましょう)

 

大根のような香りとコクのある甘い香り。宮崎さんのスウェーデンかぶ


長野県の宮崎さんから珍しい北欧のお野菜「スウェーデンかぶ」を送っていただきました。

別名「ルタバガ」とも呼ばれる、初めて出会うお野菜でした。
見た目と香りは大根や蕪に近く、皮を剥くと大根のような香りとコクのある甘い香り。
先端は少し繊維質ですが、中央部分はじっくり加熱するとホクホク感も生まれます。
生で食べるなら、薄くスライスしてサラダがおすすめです。
油や肉、乳製品との相性も良いのでソテーや煮込み料理にも幅広く使えます。
北欧のお野菜で煮込み料理や肉料理の付け合わせなどによく使われるそう。

とにかく、その旨みたっぷりの甘みと濃い味わいを楽しんで頂きたいお野菜。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
宮崎さんのスウェーデンかぶ(長野県産)
食感は大根と蕪の間ぐらいです。食べ慣れている蕪より甘味、旨み、苦味が強いと思いました。 甘さ・旨み・香り・苦味がしっかりある味わい深い宮崎さんのスウェーデンかぶ。大根とかぶの間くらいの食感で、カブ特有の繊維質ではなく、ほっくりとして舌触りも良いです。 緻密な肉質で水分が少なめのため生の場合は硬めですが、加熱すると柔らかくなります。
宮崎さんのスウェーデンかぶ(長野県産)を詳しく見る

2018.07.19

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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