生姜の香りとれんこんの食感を楽しむ♪生姜とひき肉のれんこんはさみ焼き

 

レシピのポイント


生姜の香りとれんこんの食感がたまらない♪お弁当にも、ビールのおつまみにもぴったりです!

 

材料(2人分)


れんこん       約10cm
挽き肉(鶏でも豚でも) 200g
長ネギ        約10cm
生姜         1片
たまご        1個
白ごま        大さじ1
めんつゆ       小さじ1
塩コショウ      少々
片栗粉        大さじ1

 

レシピ

手順 1


材料を準備します。

れんこんは5mm幅に輪切りにして水にさらしておきます。

長ネギと生姜はみじん切りにし、挽き肉、たまご、白ごま、めんつゆ、塩コショウ、片栗粉もボウルに入れて練ってつくねを作ります。


 

手順 2


れんこんを水から上げ、キッチンペーパーで水分を拭いてからつくねを挟んでいきます。

れんこんの穴にもしっかりと詰めることがポイント。これでれんこんとつくねがはがれにくくなります。


 

手順 3


フライパンに薄く油をしき、れんこんを並べていきます。

弱めの中火で蓋をし、焼き色がしっかりと付くまで蒸し焼きにします。

 

手順 4


火が通り、両面に焼き色がついたらフライパンにある油をキッチンペーパーで軽く拭き取り、しょうゆ、酒、みりん、砂糖を合わせた調味料を入れます。

れんこんに馴染むように両面をひっくり返しながら中火で加熱し、照りが出てきたら完成です。

 

「未来を見通す」として縁起物!れんこん


京都府の赤穂さんから縁起の良いお野菜「れんこん」を届けていただきました。

栄養もとても豊富でビタミンCと食物繊維もたっぷり。食卓でも馴染みの深い食材で、その穴が「未来を見通す」として縁起物としても知られています。

そして切り方や調理法によって色々な食感が楽しめるのも魅力の一つです。

生のままサラダや酢の物、炒め物、揚げ物、煮物、すりおろして蒸し物など。様々な調理法で美味しさを発揮します。

シャキシャキに仕上げたい時は繊維に沿って輪切りなどにし、酢水にさらしておきます。

変色を防いでシャキシャキの食感を残してくれます。

ホクホクとやわらかな食感に仕上げたい煮物などは繊維を断つ様にして切り乱切りなどにして水にさらしておき、ゆっくりと加熱します。

あまり長く加熱しすぎないこともポイントです。

すりおろすとトロッとした食感になり、お料理のとろみ付けにも使われ、すりおろした後に水分を切るともっちりした食感にもなります。

その形を活かしたお料理や、様々な調理法でいろんな美味しさを楽しみたいですね♪

 

2017.12.23

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

こんな記事もおすすめ