もりもり食べれる!つるむらさきと厚切りベーコンの卵炒め

レシピのポイント


ツルムラサキの鮮やかな緑と卵の黄色で見た目にも元気が出る一品です。
厚切りベーコンを使うことで旨味もしっかりと出て、シンプルな味付けですがもりもり食べれてしまいます♪

材料(2人前)

ツルムラサキ      100g
厚切りベーコン      50g
卵           2個
ごま油         大さじ1
サラダ油        大さじ1
鶏ガラスープのもと   ひとつまみ
塩コショウ       適宜

レシピ

手順 1


材料を準備します。
ツルムラサキは葉の部分と茎部分に分けておきます。
茎部分は5センチ程度にカットし、沸騰したお湯に1分ほど下茹でをしておきます。
ベーコンは3ミリ程度にスライスしておきます。

手順 2


卵をボウルでほぐし、軽く塩コショウします。
フライパンにサラダ油を入れ中火にかけ、熱くなったら卵を流し入れて軽く混ぜながら半熟状にします。
軽くまとめ一旦取り出しておきます。

手順 3


フライパンにごま油を入れ中火にかけ、ベーコンに軽く焦げ目がつくまで炒めます。
ツルムラサキの葉と下茹でしておいた茎を入れ塩コショウと鶏ガラスープのもとをひとつまみ入れて1分程度炒めます。

手順 4


取り出していた卵を戻し、塩コショウで味を調整しながら全体が絡むように軽く炒めあわせて完成です。

 

まとめ

奈良県天理市の西前さんから、とても鮮やかな緑色&肉厚のツルムラサキを届けていただきました。

ツルムラサキは栄養価のとても高い夏の食材です。
熱帯地域原産の緑黄色野菜で茎が赤紫色の「赤茎種」と緑色の「緑茎種」の2種類があります。

名前の由来となっているのは赤茎種ですが、現在流通しているツルムラサキはほとんどが緑茎種です。

特有の香りと加熱するとヌメリがて出ることが特徴で、炒め物、お浸し、和え物、揚げ物など加熱する調理法がオススメです。

ポイントは、食感も楽しむために加熱のしすぎには注意しましょう。茹で時間は1〜2分程度で十分です。

そのヌメリ成分は胃腸の粘膜保護に作用すると言われていたり、βカロチンやカルシウムなども豊富に含まれ流ので、夏バテ防止の強い味方になってくれます。

いろいろな調理法で美味しくたっぷり召し上がってください♪

 

2017.08.05

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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