白ワインとご一緒に♪新玉ねぎと香り野菜の炙りホタテカルパッチョ

  
新玉ねぎはやっぱり生で食べるとその持ち味も最大限に楽しめます。たっぷりの香り野菜とレモンの香りが爽やかな一皿です。

  
◆材料 <2人分>
ホタテ・・・6粒
新たまねぎ・・・小 1個
【香り野菜のソース】
みょうが・・・ 1本
しょうが・・・1かけ
大葉・・・ 3枚
ポン酢・・・大さじ 2
しょうゆ・・・小さじ1
塩コショウ・・・少々
レモン果汁・・・1/8個分
レモンの皮・・・1/8個分
  
◆作り方
  
1) 材料を用意します。
ホタテは炙るまで冷蔵庫で保管します。(中身には火を通さないので、熱が通りにくくするためです。)
新たまねぎは薄くスライスし、20分程度空気に当てて、辛味を抜きます。
みょうが、しょうがはみじん切りにします。
大葉5mm角程度に切ります。
レモンは皮部分を薄くそいでみじん切りにします。果汁はソースに使います。
  
  
2) ホタテを炙ります。
冷蔵庫からホタテを取り出し、水気をキッチンペーパーで取ってから網の上に乗せてバーナーで両面を炙ります。すぐに冷凍庫に1分入れ表面を手早く冷まします。やけどには十分に注意してください。
  
3) 盛り付けます。
新たまねぎのスライスを器にしき、ホタテは1粒を 2枚にスライス、器に並べます。
  
4) 仕上げます。
【香り野菜のソース】の材料をレモンの皮以外混ぜ合わせ、ホタテの上に盛り付けます。
最後にレモンの皮を振りかけて完成です。
  

  

まとめ

  

  
今回は奈良県天理市の西前さんの新玉ねぎを届けていただきました。

辛味が少なく甘みもあり、サラダ向きのイメージのある新玉ねぎ。

一般的な玉ねぎは日持ちを良くさせるために収穫してから1ヶ月ほど乾燥させて出荷したものですが、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷するため、皮が薄く、身の水分が多くてやわらかいという特徴があります。

そして新玉ねぎは栄養も豊富。水に溶け出す成分も多いので、水にさらさずに20分程度空気に触れさせて辛味成分を飛ばす方法で調理するのもおすすめです。

栄養たっぷり甘みと旨みたっぷりな旬な味わいをお楽しみください♪

2017.06.16

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

こんな記事もおすすめ