かぶ(もものすけ)とクリームチーズの彩りサラダ♪シンプルなのに食べ応えあり

もものすけをソテーする事で、サラダに香ばしさがプラスされます。

 

レシピのポイント

もものすけは皮を半分剥いて焼くことで、皮の部分と中身の味の違いが引き立ちます。

シャキシャキとした皮とホックリ香ばしい身のコントラストは、他の食材が沢山入ったサラダの中でも特に際立って感じられます。

味付けはシンプルに塩とオリーブオイル、ブラックペッパーのみですが、クリームチーズが濃厚なので食べ応え充分。

野菜が本来持っている旨味を感じられるレシピです。

 

材料(2人分)

もものすけ    小2個
ミニトマト    6個程度
水菜       1/2束
クリームチーズ  50g程度
オリーブオイル  大さじ1
塩        適量
ブラックペッパー 適量

 

レシピ

手順 1

もものすけはよく洗い、8等分の櫛形にカットします。

先の部分から、手でゆっくりと皮をむいていきましょう。

※リンゴをウサギの形にするようなイメージです

 

手順 2

フライパンにオリーブオイルをひき(分量外)、皮をむいたもものすけを焼きます。

軽く塩をふり、両面に焼き目がついたらフライパンから取り出してあら熱を取りましょう。

※少し冷ます事で、クリームチーズが溶けにくくなります

 

手順 3

もものすけを冷ましている間に、他の具材をカットします。

水菜は4㎝ほどの長さに、トマトは半分に切りましょう。

切り終わったら、もものすけと一緒に器に盛りつけます。

※もものすけが冷め過ぎないように、手早く盛り付けましょう

 

手順 4

クリームチーズを全体に散らし、オリーブオイルと塩、ブラックペッパーをかければ、もものすけのサラダの完成です!

 

舌触りが滑らかで、蕪とは思えないほどのジューシーなもものすけ

※小ぶりですが、ジューシーさは折り紙つきです

手でむける真っ赤な皮が特徴的な蕪、もものすけ。

舌触りが滑らかで、蕪とは思えないほどのジューシーさが魅力の野菜です。

サラダ蕪やフルーツ蕪と呼ばれているだけあり、生食でも充分に甘みが感じられます。

蕪には消化を助けるアミラーゼが豊富なので、肉料理との食べ合わせもおすすめです。

また、赤い皮の部分には抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれています。

三重県の實田さんが丹誠込めて作った、これからが旬のもものすけ、新鮮なうちに召し上がってくださいね。

 

2017.10.10

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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