カリフラワーと玉ねぎとゆで卵のツナマヨサラダ

 

レシピのポイント

さっくり食感が楽しいカリフラワーに美味しい組み合わせ大定番の「ツナマヨ」にゆで卵と玉ねぎでアクセント♪

サラダとして、パンに挟めばサンドの具材としてもおすすめです。

 

材料(2人分)

カリフラワー       100g
たまご          1個
ツナ缶          1個
玉ねぎ          30g
マヨネーズ        大さじ3
塩コショウ        少々

 

レシピ

手順 1

材料を準備します。
カリフラワーは小房に分け、茎の部分は5mm角に、葉の部分は1cm幅にカット、玉ねぎはみじんぎりにしておきます。

 

手順 2

小鍋にお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れてカリフラワーを3分茹でます。
残り1分になったところで茎と葉も加えて一緒に茹でザルにあげて冷ましておきます。
鍋にたまごと浸るくらいの水と塩をひとつまみ入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にしてさらに10分茹で、冷水に当てて殻をむいておきます。

 

手順 3

ボウルにツナ缶は油を切り、マヨネーズ、カットしたゆでたまご、玉ねぎ、塩コショウを入れて混ぜ合わせたところにカリフラワーを入れて和えたら完成です。

 

美容と健康の強い味方♪カリフラワー

奈良県桜井市の西前さんから、ぎゅっと身の詰まって真っ白でとってもキュートな「カリフラワー」を送っていただきました。

カリフラワーはブロッコリーと同じキャベツの仲間。旬は晩秋から冬にかけての冬物野菜です。

熱にも強いビタミンCがたっぷりで美容と健康の強い味方♪
クセのない淡白な味とさっくりとした歯触りが美味で、サラダ、和え物、スープ、グラタン、シチュー炒め物など幅広いお料理で活躍してくれます。

白い蕾部分だけでなく、茎と葉も◎茎は甘みが強く、ブロッコリーの芯のような食感が楽しめ、葉はキャベツに近い味わい。

茹でたり炒めたりとしっかりと火を通す調理法がおすすめです。

丸ごと美味しい冬のお野菜カリフラワー。いろいろな調理法で楽しく美味しくいただきましょう♪

 

2017.11.17

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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