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大定番♪春大根とツナの和風もちもちパスタ

2017.06.04


みんな大好き♪大根おろしとツナを使ったパスタ。
パスタは蒸し茹でにすることでもちもち食感になり、具材がよく絡みます。
春大根の辛味が好きな方は先端部分を、お子様や甘めが好きな方は頭部分を使ってください。
大根おろしをたっぷり使って頂くことがポイントです。
 
◆材料 <2人分>
 
春大根・・・200g
乾燥わかめ・・・10g
ツナ・・・1缶
昆布だし・・・小さじ1
醤油・・・小さじ2(仕上げにかけるのでお好みで調整してください)
 
パスタ(1.6mmがおすすめ)・・・200g
水・・・600cc
塩・・・ひとつまみ
 

◆作り方
 
1)パスタを蒸し茹でにします。
フライパンに600ccの水と塩ひとつまみを入れ、沸騰したらパスタを入れてパスタ同士がくっつかないようにしばらく混ぜます。
 


2)蓋をして蒸します。
中火にして蓋をし、規定の茹で時間蒸します。

※水分がなくなると焦げてしまうので、水がなくなりそうになったら少しずつお湯を足して調整してください。
※水がかなり残るようであれば、最後の1分は蓋を外して水分を飛ばしながら加熱して水分量を調整してください。
 

3)パスタを蒸し茹でしている間に材料の準備をします。
乾燥わかめは5分程度水で戻した後、水気を切っておきます。
大根はおろしておきます。
ツナは缶を開けておきます。
 
4)パスタに下味を付けます。
蒸しあがったパスタにツナ缶の油、昆布だしを加え、フライパンの中で軽く混ぜ合わせてからお皿に盛ります。
※ツナの油で旨味が増し、更に時間が経ってもパスタ同士がくっつくのを緩和してくれます。
 

5)盛り付けて完成です。
わかめ、大根おろし、ツナをのせて完成。
お醤油はお好みで。甘めの甘露醤油小さじ2程度がオススメ。市販の濃縮めんつゆでも美味しいです。

 

レシピまとめ

冬に比べて細く、少し辛味が強めですがとても瑞々しい大根です。
因みに冬大根と呼ばれるのは、9月〜10月に種をまいて12月〜3月に収穫されたものです。冬の寒い間凍ってしまわないように糖分をため込むので、春大根に比べて甘みが強い大根です。
 
春大根は柔らかくて水分が多いことが特徴です。生でも火を通しても瑞々しいのでどんなお料理にも合います。いろいろな調理法でお楽しみください♪

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。


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