栄養たっぷりなダイエット食材!しめじと鮭のホイル焼き

醤油とレモンの代わりにポン酢で食べてもとっても美味しいです。塩鮭の場合は野菜をもっと多く入れればちょうどいい塩梅に
醤油とレモンの代わりにポン酢で食べてもとっても美味しいです。
塩鮭の場合は野菜をもっと多く入れればちょうどいい塩梅に。

秋に美味しくなる食材の代表格、秋鮭としめじを組み合わせました。
ホイル焼きは蒸しながら焼くので、食材の旨味を逃さず調理できるのでオススメです。
フライパンで簡単にでき、どんな野菜でも合うので冷蔵庫のあまり野菜の消費にも役立つレシピです。
塩鮭でも美味しく出来ますがその際には無塩バターを使い、食べる際に塩味を調整するようにしましょう。

材料(2人前)
・しめじ         1株
・生鮭          2切
・たまねぎ        1/2個
・細ねぎ         適量
・バター         20g
・塩           適量
・レモン         適量

 

①しめじの処理ですが、石づきを切り落としておき適度な大きさに分けます。
たまねぎは火が通りやすいように薄切りに。

②生鮭は軽く塩を振って、下味をつけておきます。

③アルミホイルを30㎝ほどの長さに切り、平らな場所に広げます。
真ん中あたりに薄くサラダオイル(分量外)をひいておきましょう。
これをすることで、鮭がくっつきにくくなります。

④下処理が終われば、具材をホイルにのせていきます。
オイルをぬったあたりに鮭を置きますが、皮目が下になるようにしてください。
皮に火が通った方が美味しく仕上がります。
その上に野菜をおき、バターをのせます。

⑤ホイルでの包み方ですがまず手前と奥をしっかりとくっつけてから折り、
左右の具が入っていない箇所をグルグルと巻きます。

グルグルにした部分を上の方に向けておくと、焼いた後に持ち上げやすくなります。

グルグルにした部分を上の方に向けておくと、焼いた後に持ち上げやすくなります。

⑥そこまでできれば、後はフライパンで焼くだけです。
火加減ですが、蓋をして中火で5分程、そこから弱火にしてまた5分程度焼いてください。

⑦焼き上がったら、最後に細ネギを散らして完成です。
醤油をかけ、レモンをしぼってお召し上がりください。

 

まとめ

1本1本が際立ち、ぷりっぷりなしめじ!

1本1本が際立ち、ぷりっぷりなしめじ!

奈良県吉野郡にある山本きのこ園から届いた「よしのしめじ」。
ツヤツヤぷりぷりで、手に持った瞬間からしっかりとした歯ごたえが想像できるほど。
しめじは和食のイメージが強いかもしれませんが、その歯ごたえやコクは西洋風の料理にも相性抜群!

しめじは高タンパクで低カロリーなためダイエットにもぴったりの食材ですが、実は栄養素もたっぷり。
特に疲労回復に効果的なβグルカンやビタミンB2が豊富に含まれているので、しめじ料理で溜まってしまった夏の疲れを吹き飛ばしましょう!
フレンチにイタリアン、スペイン料理と洋風のレシピで揃えてみましたが、どれも家庭で簡単に美味しくできるものばかりです。
お気に入りのワインを片手に、秋の夜長を楽しんでください。

 

2017.02.07

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

こんな記事もおすすめ