ピリリとした辛みの新生姜を使った鶏モモ肉の生姜焼きが美味しい

 

レシピのポイント


新生姜のピリリとした辛み。ジューシーな鶏肉の旨み。ご飯が進む一皿です。

 

材料(1人分)


鶏モモ肉       1枚(約200g)

新生姜        15g
しょうゆ       大さじ1
酒          大さじ2
みりん        大さじ2

 

レシピ

手順 1

タレを作ります。
しょうゆ、酒、みりんとすりおろした新生姜も加えて混ぜ合わせておきます。

 

手順 2

フライパンに鶏肉の皮目を下にして置き、中火にかけます。
皮面にしっかりと焼き色が付いてパリッとしたら裏返して反対側にも焼き目を付けたらもう一度皮目を上にします。

 

手順 3

余計な油をキッチンペーパーなどで拭き取ります。

 

手順 4

合わせておいたタレを全体に回しかけて一緒に照りがでるまで煮詰めたら完成です。

 

隠し味としても大活躍!馬淵さんの新生姜


静岡県の馬淵さんからがピリリとした辛みと爽やかな香りが美味しい「新生姜」を送っていただきました。

口に入れた瞬間の爽やかな香り、そしてピリリと強めの辛みの後にほんのり甘み、旨みも隠れています。
生のままならその香りと辛み、新生姜ならではのジューシー感を楽しめる薬味や酢漬けや味噌漬けなどのお漬け物がおすすめ。火を通したらカラダの中からホカホカする辛みが生まれるので、お料理のアクセントや隠し味としても大活躍です。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
馬淵さんの新生姜(静岡県産)
炭素循環農法で栽培しています。
馬淵さんの新生姜(静岡県産)を詳しく見る

2018.11.16

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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