濃いトマト(麗夏)の味わいをまるごと楽しめる焼きトマトの丸ごと和風スープ

 

レシピのポイント


焼きトマトにして甘みを引き出しつつ、和風だしとトマトの酸味でさっぱりいただけるスープ。
トマトの濃い味わいがまるごと楽しめます♪温かいままはもちろん、冷製スープにしても◎

 

材料(1人分)


トマト             1個
大葉              1枚
オリーブオイル         小さじ1

水               1カップ
だしの素            小さじ1/2
しょうゆ            小さじ1
塩               ひとつまみ

 

レシピ

手順 1

トマトは水洗いをしてヘタをとり、十時に切り込みを入れておきます。

 

手順 2

アルミホイルにトマトを乗せてトースターで10分焼きます。

 

手順 3

鍋に水、だしの素、しょうゆ、塩を入れてだし汁を作ります。そこへ焼いたトマトを入れて蓋をして10分弱火でことこと煮ます。

 

手順 4

煮込んだ後にトマトの皮がするりと剥けるので取り除きます。
器にトマトとスープを入れ、細切りにした大葉を乗せてオリーブオイルを回しかけたら完成です。

 

力強くて濃い味わい!石川さんのトマト・麗夏


長野県の石川さんから綺麗な赤色の「トマト・麗夏」を送っていただきました。

旨みがぎゅぎゅっと閉じ込められたような力強くて濃い味わい。
真っ赤になるまで待ってから食べる方が甘みが強くなったので、サラダなど生食の時はトマトの色合いを見て召し上がれ♪
じっくりと加熱すると、それだけでトマトケチャップのような甘みと旨みが生まれます。
いろんな調理法でも美味しく、その持ち味を発揮してくれる力強さをもったトマト。是非ともトマトを主役にしたお料理に使って貰いたい味わいです。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
石川さんのトマト・麗夏(長野県産)
長野県の南の山裾でトマトだけを作り続けています。 夫婦ふたりで、トマトの顔を見ながら栽培しています。 ミネラルバランスを大切に、寒暖差の激しい気候を生かした濃厚な味わいのトマトです。
石川さんのトマト・麗夏(長野県産)を詳しく見る

2018.11.19

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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