水菜と鶏肉の中華風黒酢炒め!手軽にできてガッツリ満足

シャキシャキ水菜と柔らかもも肉の絶妙な組み合わせ

シャキシャキ水菜と柔らかもも肉の絶妙な組み合わせ!中華風の黒酢炒めです。
生で食べても充分美味しい水菜ですが、火を通すとまた違った食感が楽しめます。

黒酢炒めは、肉を一度油通しをしたりと手間がかかるものですが、今回はその手順をひとまとめにしてお手軽レシピに!
黒酢のコクがジューシーな鶏もも肉と合わさり、水菜が心地よいアクセントに。
最後にかけるナッツの香ばしさもこの料理の魅力の1つです。

材料(2人前)

・水菜     2束
・鶏もも肉   1枚
・にんにく   1片
・アーモンド  5~6粒
・ごま油    大さじ2
・醤油     大さじ1
・みりん    大さじ1
・片栗粉    大さじ2
・黒酢     大さじ2
・砂糖     小さじ2

 

①水菜はよく洗って、5㎝程度に切ります。
茎と葉で火の通し加減が異なるので分けておきましょう。
鶏肉は一口大に切り、醤油とみりんで10~15分程度漬け込みます。
黒酢に砂糖を溶かしておき、アーモンドはオーブンかトースターでローストします。

火にかけてからはスピード勝負。手早くできるようにあらかじめ準備しておきましょう

火にかけてからはスピード勝負。手早くできるようにあらかじめ準備しておきましょう

②下味をつけた鶏肉に、片栗粉を入れてよく混ぜます。
フライパンにごま油をひき、中火でにんにくの香りを出したら鶏肉を入れます。
片面ずつ丁寧に焼き目をつけていきましょう。
片栗粉をつけて焼くことで味が絡みやすくなり、油通しの手順も省けます。
ただし片栗粉と醤油が入っているので、焦がさないように注意しましょう。

③鶏肉に火が通ったら水菜の茎を入れ、しんなりしてきたら葉を入れて炒めます。
最後に砂糖を溶かした黒酢を入れて混ぜ合わせます。

葉と茎を一緒に入れると、葉に火が通り過ぎてくたくたになってしまうので注意しましょう

葉と茎を一緒に入れると、葉に火が通り過ぎてくたくたになってしまうので注意しましょう

④鶏肉につけた片栗粉で全体にとろみが出てきたら、お皿に盛りつけます。
ローストしたアーモンドを細かく砕いて散らせば完成です。

 

まとめ

つやっとした白と、鮮やかな緑の色合いが鮮度の証し

つやっとした白と、鮮やかな緑の色合いが鮮度の証し

徳島県阿波市の小野さんさんから、鮮度抜群の水菜が届きました!
そのまま噛むと、口の中に水分がしみ出してくるくらいの瑞々しさ。
そのクセの少なさから色んな料理に使われますが、関西では「はりはり鍋」が有名ではないでしょうか。
もちろん鍋でもとっても美味しいのですが、今回はこの鮮度の良さを存分に楽しめるようなレシピを提案します。

 

2016.11.25

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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