いつもと違うお寿司♪海苔の代わりにスイスチャードを使った照り焼きチキンのサラダ巻き

 

レシピのポイント


彩り豊かなスイスチャードを海苔代わり使ったサラダ巻き。

具材は照り焼きチキンを合わせて♪茎の綺麗な部分も余すところなく一緒に使いましょう。

お好みで野菜を追加したりマヨネーズやチーズを入れるのもおすすめです。

 

材料(2人分)


ルイスチャード  8枚
塩           小さじ1/2
昆布だし        小さじ1/2    

鶏もも肉        1枚
塩こしょう       少々
しょうゆ        大さじ1
酒           大さじ1
みりん         大さじ1
砂糖          大さじ1

米           1合
酢           大さじ2
砂糖          大さじ1
塩           ひとつまみ

 

レシピ

手順 1


スイスチャードの浅漬けを作ります。
葉は良く洗い、葉の部分と茎部分に分けておきます。
葉の小さいものは生のまま具材として使います。
大きめの葉と茎、塩、昆布茶をポリ袋に入れて全体に馴染むようにふり、冷蔵庫で30分〜1時間置きます。

 

手順 2


照り焼きチキンを作ります。
鶏肉は余分な脂部分を取り除き、皮目にフォークなどで穴を開けておきます。両面に軽く塩こしょうし、フライパンを中火にかけ皮目から焼き、焼き色がついてパリッとしてきたら裏返し、しょうゆ、酒、みりん、砂糖を合わせたものも加えて煮立たせたら弱火にして3分程煮詰め、できあがったら冷ましておきます。


 

手順 3


具材を用意します。照り焼きチキンも巻きやすいように縦長に切っておきます。
浅漬けにしたスイスチャードは水気を絞っておきます。

 

手順 4


酢飯を準備します。炊きあがったご飯に、酢、砂糖、塩を合わせたものを加え、うちわで扇ぎつつ冷ましながらしゃもじで切るように混ぜていきます。

 

手順 5


巻きます。
巻きすにクッキングペーパーを敷き、スイスチャードの葉を広げます。何枚か重ねて四角になるように端は内側に折り込んでおきます。
そこへ巻き寿司の要領で酢飯を広げ、具材も乗せて巻いていきます。スイスチャードの葉に照り焼きと茎を乗せるとタレが酢飯にいかず綺麗です。のりしろ的に奥側の端を2cm程度残しておくと巻きやすいです。
巻き終わったらぬらした包丁でお好みの大きさに切って完成です。

 

彩り綺麗な新谷さんのスイスチャード


京都府の新谷さんからとっても立派で彩り綺麗な「スイスチャード」を送っていただきました。

カラフルで綺麗な茎が印象的なおしゃれ野菜スイスチャード。

見た目の綺麗さで彩りとして取り入れると食卓を一気に華やかにしてくれます♪

生で使うときはサラダやスムージー、お漬け物がぴったり。
加熱すると甘みも出てきます。さっと茹でたり、炒め物にしても綺麗な色が残るのでおすすめ。

使い勝手もよく、程よい苦みとしっかりとした旨みは肉や魚など色々な食材との相性も◎幅広い調理法でも美味しく楽しめます。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
新谷さんのスイスチャード(京都府産)
大きな葉、黄色緑赤の茎が綺麗な新谷さんのスイスチャード。 茎はシャキシャキしていて歯ごたえはとても良く、良い苦味が味わえます。葉は厚みがあり食感はしっかり目。 苦味が苦手な場合は油で炒めたらグッと食べやすくなります。
新谷さんのスイスチャード(京都府産)を詳しく見る

2018.08.01

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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