甘くてほくほくのさつまいも(紅あずま)と栗の炊き込みご飯♪

芋栗ご飯

 

レシピのポイント

秋の味覚のさつまいもと栗を使った炊き込みご飯。

塩味のご飯と芋栗のほくほく&甘さがたまりません♪

さつまいもは皮付きなので、見た目もきれい&栄養もたっぷり!嬉しいこと尽くしの一杯です。

 

材料(2合分)

さつまいも       100g
栗(皮をむいた状態)  100g
米           2合
酒           大さじ2
塩           小さじ1
昆布          10センチ程度

ごま塩         お好みで

 

レシピ

手順 1

材料を準備します。

さつまいもは洗って皮ごと2cm角にカットして水にさらしておきます。

栗は皮を剥き、半分にカットしておきます。

 

手順 2

米は白ご飯を炊く要領で研ぎ、2合分の水と出汁用の昆布を入れて30分〜1時間浸水させておきます。

そこへ塩と酒を入れて軽く混ぜ、最後にさつまいもと栗を上に広げて入れて炊き上げます。

※炊飯器に「炊き込みご飯コース」があればそちらで炊くのがオススメです。


 

手順 3

ご飯が炊き上がったら20分程度しっかりと蒸らしてから全体を混ぜ合わせて出来上がり。

この時にさつまいもと栗を何粒かあえて崩して混ぜると、更に風味が増して美味しいです。

お好みでごま塩ををかけて召し上がれ♪

 

良いことばかりの美味しいお野菜さつまいも!

三重県津市の實田さんから、とても立派なさつまいも「紅あずま」を送っていただきました。

「紅あずま」は皮の色は鮮やかな濃い赤紫色、果肉の色は黄色で繊維質が少なく蒸したり焼いたりすると「ホクホク」と「ねっとり」の中間タイプのさつまいもです。

旬は9月から11月頃で、2ヶ月ほど貯蔵するとデンプンが糖質に変わり甘みが出て更に美味しくなるそうです。

冷蔵庫で保存すると傷みやすいので新聞紙などに包んで10℃から15℃の冷暗所がオススメです。

さつまいもと言えばやっぱり焼き芋!他焼き芋屋さんが多く使用しているのはこの「紅あずま」と言われています。

他にも煮物や揚げ物、スープ、お菓子やケーキなどでも幅広く活躍してくれます。

また栄養も豊富に含まれており、ビタミンCや食物繊維、カリウムなど健康に良い要素がたっぷり。

良いことばかりの美味しいお野菜さつまいも!

上手に保存して、長い期間&美味しく楽しみたいですね♪

 

2017.10.04

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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