ホッとする優しい味の赤万願寺とうがらしと茄子の煮浸し

赤満願寺とうがらしとナスは相性が良い食材です

色鮮やかで肉厚な、赤万願寺とうがらしレシピをご紹介!

大好きな茄子の煮物に赤万願寺とうがらしを加えてみました。シンプルな味付けが素材そのものの味を引き立てる一品です。手順も簡単なので、今夜のおかずのあと一品にいかがでしょうか?

<材料>(2人分)

・赤万願寺とうがらし…4本
・茄子…2本(大きいものなら1本で良いです)
*顆粒だしの素…小さじ1
*醤油…大さじ1
*水…100cc
・ごま油…小さじ1
・薬味ねぎ…お好みで

 

⑴赤万願寺とうがらしは縦半分に切ってから、さらに2等分に切ります。茄子も同様にまず縦半分に切り、皮の面に斜めに切り込みを入れて、食べやすい大きさに切ります。

肉厚の赤万願寺唐辛子の食感を楽しみたいので、大きめに切ります

肉厚の赤万願寺唐辛子の食感を楽しみたいので、大きめに切ります

⑵フライパンに多めの油(分量外)を熱し、茄子を皮の面から入れます。両面に軽く焼き色がついたら赤万願寺唐辛子を入れて炒めます。

⑶赤万願寺とうがらしにも火が通ってきたら、*を入れて煮込みます。煮汁が少なくなり、茄子が柔らかくなったら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。お好みで、薬味ねぎを散らしてください。

 

まとめ

約10cmほどある大きな実で、色鮮やかな赤色です。使い方や食感はピーマンと似ていますが、赤万願寺とうがらしのビタミン類の含有量はピーマンの約2倍なんだそうです! 赤万願寺とうがらしはその見た目のとおり肉厚で食感がよく、火を通すとしっかりとした甘みが出ます。食卓に彩りをプラスするレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。

2016.10.28

  • 書いた人:tomo

    大阪府在住の主婦。娘の子育てに奮闘中の新米ママです。美味しいごはんを食べること、作ることが大好き。
    「元気が出るおいしい食卓」をモットーに、毎日キッチンに立っています!
    献立やお弁当をInstagram(@mochico_kitchen)にて記録しています。

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