丸かじり!もものすけ(サラダかぶ)とタコのハーブマリネ

タコの代わりにスモークサーモンや海老、アボカドと和えても良し。食べおわった器はそのまま丸かじり!
タコの代わりにスモークサーモンや海老、アボカドと和えても良し。食べおわった器はそのまま丸かじり!

生で「もものすけ」を味わうためのレシピです。
もものすけとタコ、2つの異なる歯ごたえが楽しめるこの料理は、白ワインビネガーの酸味と隠し味の醤油が決め手です。
醤油が全体の味をまとめ、馴染みのある味わいに。
ハーブの香りがタコの持つ潮の風味と相まって、もものすけの甘みを一際感じさせます。

材料(2人前)

・もものすけ           2個(小ぶりなもの)
・蒸しダコ            100~150g
・イタリアンパセリ        適量
・ディル             適量
・オリーブオイル         大さじ3
・白ワインビネガー        小さじ2
・醤油              小さじ1
・砂糖              小さじ1
・塩               適量

 

①もものすけをよく洗い、ヘタの部分と根っこの部分を切り落とします。
小ぶりのスプーンを使ってもものすけの中身をくり抜き、中身を荒めに刻んだらボウルへ移しておきます。
イタリアンパセリを細かく刻み、ディルは太い茎から葉を外しておきましょう。

くり抜く際、皮の部分を突抜けないように注意してください

くり抜く際、皮の部分を突抜けないように注意してください

②蒸しダコは流水でぬめりを取り水気をよく拭き取ってから、1㎝程度の大きさのぶつ切りにします。
処理が終われば、全ての具材と調味料を入れて混ぜ合わせます。

③もものすけの器に盛れば完成です。

記載のレシピは甘みを抑えているので、甘い方が好きな方は砂糖を多めにしてください

 

まとめ

トマトの大きさぐらいで桃のような食感がする「もものすけ」

神戸や明石で無農薬・無科学肥料にこだわって野菜作りをしているオーガニック・ファームGTOさんから、幻のサラダ蕪「もものすけ」が届きました!

無農薬なだけあって、葉の部分まで安心して食べられます。

カブの調理法は蒸したり炊いたりがメジャーですが、今回は「もものすけ」が持っている新鮮な美味しさを味わってもらうため、生で使うレシピをメインにしました。

「もものすけ」の歯ごたえや瑞々しさ、自然に育まれた旨味を存分に味わってください!

 

2017.02.07

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

こんな記事もおすすめ