ごはんのお供におすすめ♪大和芋の明太子のせ焦がしバター醤油

 

レシピのポイント


ポイントは生のシャキシャキ食感を楽しむために、火を通しすぎないこと。

しっかり味でビールのおつまみに、ごはんのお供におすすめです♪

 

材料(1人分)


大和芋    100g
明太子    大さじ1
バター    大さじ1
しょうゆ   小さじ1
のり     お好みで

水      1L
酢      大さじ1

 

レシピ

手順 1


水と酢を合わせて酢水を作り、そこに皮を剥いた大和芋を10分程度浸しておきます。

 

手順 2


流水で軽く洗い、食べやすい大きさに短冊切りにします。明太子は薄皮を取っておきます。


 

手順 3


フライパンにバターを入れて中火にかけ溶けてきたらしょうゆも加えて少し焦げてきたら火を止めて、そこへ大和芋を入れて和えます。


 

手順 4


器に盛り、上に明太子とのりを乗せて完成です。

 

サラダや酢の物、和え物も美味しい大和芋


徳島県の竹中さんから立派な大和芋を送っていただきました。

大和芋は別名イチョウ芋とも呼ばれイチョウの葉のような形をしており、長芋やツクネ芋とおなじ「ヤマノイモ」の仲間です。

旬は11月から1月。

すりおろすと強い粘りが出ますが、このねばねばの成分は「ムチン」と呼ばれ、胃腸の調子を整えたり抗ウイルス作用により細胞を活性化させる力により、老化・肌荒れ改善も期待されると言われている健康にも嬉しいお野菜です。

注意点は、調理の際に手がかゆくなる事があるので手袋をするか、手を酢水に濡らして調理するとかゆみをかなり防ぐ事ができると言われています。

変色を防いだりアク抜きにも使えますので上手に利用してください。

生で食べるときはすりおろしてとろろにしてねばねばを堪能する、シャキシャキ&ねばねば感を活かしてサラダや酢の物、和え物に。

煮るとホクホクしたお芋っぽくなります。つなぎに使うと仕上がりがふわっとなり美味しさ倍増です。

ねばねば好きにはたまらない♪お好みの調理法美味しくたくさんいただきましょう♪

 

2017.11.20

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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