ツンとくる刺激!いんげん豆としめじのからしマヨサラダ

 

レシピのポイント

インゲン豆といえばごま和えやおひたしが定番ですが、趣向を変えてホットサラダはいかがでしょうか。

インゲン豆はシンプルに塩ゆでして素材本来の味を引き出し、しめじは焼く事で水っぽくなりません。

その2つをまとめるのが、醤油を加えたからしマヨネーズ。

マヨネーズだけだとまったりとしすぎるので、醤油を加える事で風味を良くしています。

さらにからしで爽やかな辛味をプラスし、和風洋風問わずに合わせやすいレシピになっています。

 

材料(2人前)

インゲン豆     1袋
しめじ       1株

調味料(先に合わせておきます)
マヨネーズ     大さじ1
醤油        小さじ1
からし       小さじ1

 

レシピ

手順 1

インゲン豆はよく洗ってから、ヘタをとっておきましょう。

筋がついてくるものがあれば、それも一緒にとっておきます。

1ℓのお湯に対して塩大さじ1(分量外)を入れ、下ゆでしていきます。


※茹で時間は2分ほどが目安です

 

手順 2

茹であがったインゲン豆を冷水に入れ、冷めたら取り出して水気を拭きます。

しめじの石突きをとって適当に手で割いたら、オリーブオイルをひいたフライパンで炒めます。

しんなりしてきたらインゲン豆を加え、さらに炒めましょう。


※インゲン豆は火が通り過ぎると食感が悪くなるので、温める程度で充分です
 

手順 3

炒めたインゲン豆としめじをボウルにいれ、あら熱が取れたら調味料と合わせます。

味をみて辛味がたりなければからしを追加し、器に盛りつければ出来上がりです!

 

ツヤッとした緑が映える、みずみずしいインゲン豆です

インゲン豆を調理する際、塩ゆでしたらすぐに冷水にとる事が大切です。

そうすることで火の通り過ぎを防ぎ、色も綺麗になります。

ただし長時間水にさらしたままだと栄養成分や旨味が流れ出てしまいますので、冷めたらすぐに水から取り出しておくようにしましょう。

インゲン豆はカリウムやミネラル分が豊富なので、むくみ対策にも効果があると言われています。

鞘にはアスパラギン酸という疲労回復に効果のある栄養素も含まれているので、夏バテの解消にもいいんです。

三重県津市の實田さんが真心込めて作ったいんげん豆、和洋中どんな料理にも合うので色々試してみてくださいね。

 

2017.09.22

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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