バルサミコ酢でまるごとロメインレタスのホットサラダ


※加熱する事でかさが減り、野菜を沢山食べられますよ

 
ロメインレタスは加熱することで芯の部分の苦みが軽減され、甘みを感じるように。
葉先の苦みには焼いた香ばしさ加わり、食欲を刺激してくれますよ。
カットせずに蒸し焼きにするので、旨味も栄養も余す事なく摂取できます。

 
バルサミコ酢の優しい酸味とコクに、細切り野菜の食感とロメインレタスのシャキシャキ感が合わさり、野菜がたっぷり取れるレシピです。

 
材料(2人前)
・ロメインレタス(外側を適度に剥いておく) 1束
・きゅうり                 1本
・人参                   1/2本
・玉ねぎ                  1/2個

 
マリネ液
・オリーブオイル              大さじ2
・バルサミコ酢               大さじ1
・みりん                  大さじ1
・塩                    小さじ1/2〜1

 

①きゅうり、人参、玉ねぎを細切りにします。
マリネ液の材料を混ぜ合わせておきましょう。

 

※食べた時の馴染みがよくなるので、出来るだけ細さを合わせましょう

 
②ビニール袋にマリネ液とカットした野菜を入れ、よく揉み込みます。
30分くらいで味は染みますが、出来れば1時間ほど置いた方が美味しいです。

 
③ロメインレタスを半分にカットし、焼く直前に軽く塩をふります(分量外)。
油がはねるので水分は出来るだけ拭き取っておきましょう。


※剥いた外側の葉は、炒め物やお味噌汁にどうぞ

 
④熱々に熱したフライパンにオリーブオイルを薄くひき、ロメインレタスのカットした面を軽く押しつけながら焼きます。
焼く時間は押し付けながら20秒くらい、そのまま蓋をして20秒です。

 
⑤皿に焼いたロメインレタスをのせ、細切りのマリネを盛りつければホットサラダの完成です。

 

まとめ


※地中海が原産の野菜ですが、日本食にも良く合います

 
ロメインレタスは普通のレタスよりも加熱に強い食材で、火を通しても歯ごたえが抜群。
食べごたえもあるのでダイエットにとても向いている食材だと言われています。
水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれていて、さらには骨を丈夫にしてくれるビタミンKも豊富なんです。

 
今回紹介したレシピ以外にも、クリーム煮や炒め物、お味噌汁の具にしてみても美味しく召し上がれます。
広島県福山市の下宮さんの手で丁寧に育てられたロメインレタス、ぜひお召し上がりください。

ココノミの野菜情報
下宮さんのロメインレタス(広島県産)
下宮さんのロメインレタスは瑞水しく甘みが強いのが特徴です。シャキシャキ食感と後からジワーッとくる旨みをお楽しみください。えぐみも苦味もあまりないので、火を通したスープやお浸し等の料理にもおすすめです。
下宮さんのロメインレタス(広島県産)を詳しく見る

2017.05.29

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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