ロメインレタスの王道レシピ!チキンたっぷりシーザーサラダ


※ロメインレタスは手でちぎる事で、ドレッシングが絡みやすくなります

 
ロメインレタスといえばシーザーサラダ、と言うくらいにスタンダードなレシピです。
特有の歯ごたえと苦味が濃厚なドレッシングと絡み、鶏むね肉との相性もさらに引き立ちます。

 
このレシピで重要なのは、むね肉の火の入れ方です。
パサパサして食べにくいイメージのむね肉ですが、低温でじっくり火入れすると驚くほどしっとりと仕上がりますよ。

 
材料(2人前)
・ロメインレタス       1束
・鶏むね肉          1枚

 
シーザードレッシング
・マヨネーズ         大さじ3
・粉チーズ          大さじ2
・牛乳            大さじ1〜2
・にんにく          1片
・ブラックペッパー      適量
・塩こしょう         適量

 
①鶏むね肉を常温に戻しておきます。
最低でも焼く一時間前には冷蔵庫から出しておきましょう。
フォークで両面を満遍なく刺して、塩こしょうをして下味をつけておきます。

 
②火を入れていないフライパンに薄く油をひき、鶏むね肉を皮目から弱火で焼いていきます。
焼き時間はまず片面を8分、さらにひっくり返して蓋をして8分です。

 

※焼いている間に出てくる脂は、キッチンペーパー等で吸い取ります

 
②両面を焼き終わったら竹串を刺して、透明な汁が出てくれば火が通った証拠です。
アルミホイルで包み、5分ほど寝かせてください。

 
③よく洗ったロメインレタスを食べやすい大きさにちぎり、水分を拭いておきます。
シーザードレッシングの材料を全て混ぜておきましょう。

 
④鶏むね肉を一口大にカットし、ロメインレタス、ドレッシングと和えて皿に盛りつけます。
最後にブラックペッパー散らせば、シーザーサラダの完成です!

 

まとめ


※地中海が原産の野菜ですが、日本食にも良く合います

 
ロメインレタスは普通のレタスよりも加熱に強い食材で、火を通しても歯ごたえが抜群。
食べごたえもあるのでダイエットにとても向いている食材だと言われています。
水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれていて、さらには骨を丈夫にしてくれるビタミンKも豊富なんです。

 
今回紹介したレシピ以外にも、クリーム煮や炒め物、お味噌汁の具にしてみても美味しく召し上がれます。
広島県福山市の下宮さんの手で丁寧に育てられたロメインレタス、ぜひお召し上がりください。

ココノミの野菜情報
下宮さんのロメインレタス(広島県産)
下宮さんのロメインレタスは瑞水しく甘みが強いのが特徴です。シャキシャキ食感と後からジワーッとくる旨みをお楽しみください。えぐみも苦味もあまりないので、火を通したスープやお浸し等の料理にもおすすめです。
下宮さんのロメインレタス(広島県産)を詳しく見る

2017.05.29

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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