わらび餅粉でもっちり香ばしい!小豆の入った大根餅

blog_danshi29_04 もちろん小麦粉と片栗粉でも美味しくできますよ

すりおろした大根と小麦粉、片栗粉でつくる大根もち。
軽食代わりにもってこいのメニューですが、レシピをすこし変えるだけでデザートに早変わりするんです。
今回は、使う粉をわらび餅粉に変える事でゆで小豆との相性をアップさせています。
温かいのはもちろん、夏には冷やして食べてるのもいいものですよ。

材料(4つ分)

・青首大根(すりおろした状態で) 200g
・ゆで小豆            50〜70g(お好みで調整してください)
・わらび餅粉           50〜60g(水分量で変わります)
・塩               ひとつまみ
・油               適量

 

①よく洗った青首大根を皮ごとすり下ろし、軽く水分を切っておきます。
出来れば甘い上の方を使うようにしましょう。

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すりおろしが手間であれば、ミキサーでもOK

②ボウルに大根とわらび餅粉、塩を入れてよく混ぜます。
混ざり切ったら小豆を投入して、甘さを確認しておきましょう。

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食べる時にもゆで小豆をトッピングするので、甘さは控えめに

③フライパンに油をひき、弱めの中火で焼いていきます。
フライパンの上に1つ分の量を落としたら、ヘラで形を作っていきましょう。

④まず2分ほど焼いたら一度ひっくり返します。
香ばしい焼き目がついていれば大丈夫。
あとは焦げないようにトータルで7分ほど、たまに裏返しながら様子を見ていきます。

⑤器に盛りつけ、ゆで小豆をあしらえば、大根もちの出来上がりです。

 

まとめ

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しっかりと身のつまった、白と黄緑が美しい青首大根です

徳島県阿波市の小野さんから届いた青首大根、その甘さは想像以上のものでした。
シャリシャリとした食感とその甘みは、リンゴや梨を思わせるような味わいです。

生で食べれば水分補給に、火を入れれば身体を温める食材に早変わり。
ですが、なんといっても特筆すべきは100gあたりの18kcalというそのカロリーの低さです。
しかも消化を助けてくれる酵素のアミラーゼやリパーゼも含まれているので、健康的なダイエットには外せない食材なんです。
小野さんの青首大根の甘みを活かしたレシピ、ぜひ色々試してみてくださいね!

2017.02.14

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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