濃厚で香り高いチンゲン菜とポルチーニ茸のクリームパスタ

blog_danshi28_01 ポルチーニの香りと濃厚なクリームが、チンゲン菜と絡み合って絶品です

チンゲン菜は火を通すと洋風のレシピとも相性抜群。
特にチーズやミルクなどの乳製品と組み合わせれば、美味しさがより一層引き立ちます。
ポルチー二茸を入れることで、家でも簡単にお店レベルの味わいが楽しめるレシピです!

材料(2人前)

・チンゲン菜        1袋
・パスタ(お好みの太さで) 200g
・乾燥ポルチーニ茸     10g
・戻し用の水        150cc
・生クリーム        100cc
・白ワイン         100cc
・オリーブオイル      大さじ2
・パルメザンチーズ     大さじ2+大さじ1(トッピング用)
・にんにく         1片
・塩            小さじ½

茹で汁
・水            3ℓ
・塩            30g

 

①適当な器に軽く水洗いしたポルチーニ茸と戻し用の水を入れ、30〜40分置いて戻しておきます。

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使う時には、水の底に沈殿したものが入らないように注意します

②戻したポルチーニ茸を1㎝幅に、チンゲン菜は食べやすい大きさに切り、にんにくをみじん切りにカットします。
大きめの鍋に水と塩を入れ、麺用の茹で汁を用意しておきましょう。

③フライパンにオリーブオイルを引き、にんにくを入れたら弱火で香りを出しましょう。
香りが出てきたらポルチーニ茸とその戻し汁、白ワインを入れてしばらく煮詰めます。

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白ワインによっては酸味がキツいので、味を見ながら調節します。酸味が強すぎる場合は水を足して、煮詰める時間を増やすとまろやかになります

④アルコール分が飛んで好みの酸味になったら、生クリームと粉チーズを入れてさらに煮詰めていきます。
焦げないように中火で様子を見ましょう。¾程度に煮詰まったら塩を入れて味を整えます。

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強火にすると焦げてしまうので、中火でじっくりを心がけましょう

⑤麺を茹で始めます。
茹で時間は記載通りで大丈夫ですが、チンゲン菜の火の通り加減を合わせる為にタイマーを良く見ておきましょう。
茹で上がり2分前に茎、1分前に葉の部分をソースに入れて混ぜ合わせておきます。

⑥茹で上がった麺をソースの入ったフライパンに入れ、満遍なく合わせます。
この時のフライパンの火加減も、中火程度です。
手早く混ぜたらお皿に盛りつけ、粉チーズとブラックペッパーを散らせば完成です。

 

まとめ

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徳島県阿波市で無農薬・無科学肥料でお野菜を栽培をされている、小野さんのチンゲン菜を使ったレシピのご提案です。
徹底したこだわりで作られたチンゲン菜は、生で食べれば葉野菜本来のほろ苦さが味わえ、火を通せば柔らかな甘みが広がります。
中華はもちろん和食に洋食、どんな調理してもビックリするほど美味しく仕上がります。

さらにチンゲン菜にはβカロチンが豊富に含まれ、免疫アップにもってこい!
βカロチンは体内でビタミンAに変換され、体内の粘膜を強くする作用があると言われています。
さらに余計な塩分を排出するカリウムも豊富なので、むくみ対策にも向いています。
小野さんの栄養豊富なチンゲン菜、ぜひとも味わってみてくださいね。

 

2017.02.08

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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