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70年の歴史ある吉住さん、北野ホテルにも採用されている渡辺さん訪問【バイヤー旅日記18】

2016.12.20

吉住さんのいちご畑で早速試食♪

すっかり気温も下がってきました。今日も農家さんに会いに丹波へ車を走らせます。

丹波への運転もかなり慣れてきました。笑

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さて、1軒目の訪問先である吉住さん宅に到着。
吉住さんは、夏はトマト、冬は苺を中心にお野菜やお米を作っている丹波市の農家さん。

「苺が少しずつ大きくなってきました。」ということでまずは苺ハウスを案内して頂きました。
ハウスに入るとずらっと並んだ苺の苗と白い花が!

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少ししゃがんで見ると、苺発見!まだ少し小さめで可愛いです。

「良かったら採って食べてみてください!」と吉住さんが仰ってくださり
お言葉に甘えて…いただきます!

甘みと程よい酸味があって美味しい~!

採れたての果物やお野菜をその場で頂けるのは本当に幸せです。

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さて、次は冬野菜の畑を案内して頂きました。
冬野菜は、夏にトマトを作っているハウスの跡地に作ります。
(骨組みはありますが、ビニール屋根などはありません。)

トマトが育った土を活かすことで冬野菜も美味しく育つそうです。
収穫は少し先のようですが楽しみです~!

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吉住さんの農園はなんと約70年もの間続いています

結婚を機に奥様のご実家の農園を継いだ吉住さん。

この農園は奥様のお爺様が終戦後に丹波で農業を始め、吉住さんで3代目。
かなり歴史ある農園ですね!

お爺様の代から約70年間、畑でとれたお野菜は行商し個人のお客様に販売しているのだそうです。
食べている方と直接繋がっている行商という販売スタイル。

吉住さんの農園の美味しさの秘訣はお客様との距離の近さにあるのかもしれません。

吉住さんのお野菜、乞うご期待です!

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北野ホテルにも野菜を卸す若手有機農家、渡部さん

さて、続いては同じく丹波の渡部さんのお宅へ。
笑顔で迎えてくださった渡部さんご夫妻。奥様の腕の中には生後2か月のお子様がすやすや。

出張の疲れも一瞬で吹き飛ぶ可愛さ…!お子様に癒されながら、早速畑を案内して頂きました。

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渡部さんは大学卒業後に知人の紹介で淡路島の農園に就農。
農業研修を経て独立。現在はここ丹波で、スイスチャードや紫水菜、金美人参など鮮やかで美しいお野菜を無農薬無化学肥料で育てていらっしゃいます。

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「どうぞお土産に持ち帰ってください!」と紫大根、紅芯大根、青大根をいただきました!採れたての大根、嬉しいです~!!
この3種類以外にも黒大根、紅くるり大根、紅化粧大根を育てていらっしゃるそうです。大根の種類の多さにびっくり。笑

 

カラフルで楽しい畑でした♪

渡部さんは、イタリアンやフレンチレストランなどに直接お野菜を卸しているそう。
だからこんなにお野菜の色や種類が豊富なんですね!

なんと、「世界一の朝食」で有名な神戸北野ホテルにも渡部さんのお野菜が採用されています!
驚きです!!

「ホテルやレストランからこういう珍しい野菜を作ってほしいって頼まれるんです。
要望には頑張って応えて、色んな種類の野菜を作っています!どんどん種類が増えていきますね!笑」

無農薬無化学肥料でのお1人での畑作業はかなり大変なのにも関わらず、明るく笑顔で話してくださる渡部さん。
お野菜の美味しさはもちろんですが、渡部さんのポジティブなお人柄に、たくさんの人が周りに集まるんだろうなぁと実感!

渡部さんの鮮やかなお野菜はおもてなしレシピにぴったり。 皆様楽しみに待っていてください!

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