旨みたっぷりでコリコリのエリンギと牛スジの炊き込みご飯はおこげも絶品

 

レシピのポイント


エリンギと牛スジでダブルの旨みたっぷり炊き込みご飯。もちろんおこげも絶品◎
ネギやわけぎ、紅ショウガなどお好みで薬味を乗せるのもおすすめ♪

 

材料(約2合分)


エリンギ       1本
牛スジ        100g
米          1合
もち米        1合

酒          大さじ2
みりん        大さじ2
しょうゆ       大さじ2
昆布だしの素     小さじ1
塩          小さじ1/2

わけぎ        お好みで

 

レシピ

手順 1


エリンギは食べやすい大きさに手で割いておきます。
牛スジは下ゆでをして一口大に切っておきます。
米ともち米は研いでザルにあげて水を切っておきます。

 

手順 2


釜に米ともち米、酒、みりん、しょうゆ、昆布だし、塩を入れてから2合の目盛りまで水を入れます。

 

手順 3


エリンギと牛スジも加えて、炊きあげます。「炊き込みご飯コース」があればそちらを選択してください。

 

手順 4


炊きあがったら全体を混ぜ合わせ、お茶碗に盛ってお好みで青ねぎやわけぎ、紅ショウガを乗せて召し上がれ♪

 

豊かな旨みが特徴!北村さんのエリンギ


鳥取県の北村さんから真っ白でとても綺麗な「エリンギ」を送っていただきました。

コリコリ食感が持ち味のエリンギですが、北村さんのエリンギは豊かな旨みも味わえます。
塩こしょうしてグリルで焼くだけで立派な一品に。まずはシンプルな調理法でその持ち味を楽しんで頂きたいです。
クセもないので色々な食材や調理法でも楽しめ、主役にもなり、その旨みでそのお料理の美味しさの底上げ役にも大活躍の有能きのこです。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
北村さんのエリンギ(鳥取県産)
主成分となるものは「おがくず」です。栄養剤は「米ぬか」と「ふすま」そして保湿剤として「竹炭」を利用し、生産後の培地は主にJAの豚舎で敷料として利用された後、鳥取名産の「二十世紀梨「東伯町スイカ」「白ネギ」、篤農家の発酵肥料に使われたり、循環型農業に一役買っています。 「オススメの食べ方」 オリーブオイルと相性がよいです。まず、厚めのスライスをフライパンで蒸し焼きし水分を飛ばした後、オリーブオイルで風味付け・色づけし粗挽きの塩コショーで味付け。 コリッコリの食感で、ほんのりとした甘みも楽しめます。
北村さんのエリンギ(鳥取県産)を詳しく見る

2018.12.18

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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