奈良の伝統野菜の味間芋を揚げ出し!甘めの出汁で大根と生姜を添えて

 

レシピのポイント

味間芋の美味しさを楽しむにはコレ♪

熱々のお芋を少し甘めのとろみ出汁にからめて召し上がれ。

 

材料(2人分)

味間芋    2個
片栗粉 適宜  
めんつゆ   200cc
みりん    大さじ2
片栗粉    大さじ1
大根     お好みで
生姜     お好みで

 

レシピ

手順 1

味間芋を茹でます。泥を落としたら皮が付いたまま水の入った鍋に入れ、中火で30分ほど茹でます。

湯を切って熱いうちに皮をむくとつるんと取れます。

 

手順 2

茹でた味間芋は食べ易い大きさに切り、ポリ袋に片栗粉と一緒に入れて振ると衣がしっかりとつきます。

 

手順 3

160度程度の低温の油でゆっくりと表面がこんがりとするまでしっかりと揚げます。

 

手順 4

味間芋をあげている間に出汁を準備します。

めんつゆとみりんを合わせて火に掛け、沸騰したら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。

良く絡むように強めのとろみにすることがポイントです。

大根と生姜は擦っておきます。

 

手順 5

あげた味間芋を器に盛り、とろみだしをかけて大根おろし、生姜を添えたら完成です。

 

大和の伝統野菜「味間芋」

奈良県の西前さんから大和の伝統野菜「味間芋」を届けていただきました。

味間芋は奈良県在来のサトイモの品種で、大ぶりでしっとりときめ細かく粘りも強く、その食味もとても良いとされています。

煮物や田楽、汁物に使うのはもちろん、素材そのものの味を楽しみながらいろんなお料理に使っていきたいですね♪

 

2018.01.12

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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