カリッとジューシー!インゲン豆とささみのごまフライ


ごまの香ばしさが食欲をそそる一品です

 

レシピのポイント

インゲン豆をささみで包んで揚げた、ごまを衣に使った変わりフライです。

インゲン豆とごまの相性は言わずもがなですが、ささみとも負けず劣らずいい組み合わせなんです。

衣を付ける為の小麦粉が肉汁を中に閉じ込める役割も果たすので、ささみもジューシーな仕上がりに。

下味が付いているのでそのままでも美味しく食べられますが、ポン酢やソースで食べても美味しいですよ。

 

材料(2人前)

インゲン豆       8〜10本程度
ささみ         4本
卵           1個
ごま          大さじ3〜4
塩           適量
小麦粉         適量
揚げ油         適量

 

レシピ

手順 1

インゲン豆はヘタと筋を取り、塩を入れた熱湯で下茹でしてから冷やしておきます。

ささみに縦に包丁を入れて開いたら、両面に軽く塩をふっておきましょう。

インゲン豆を包みやすい長さにカットし(3〜4㎝程度)、巻いていきます。

※巻き終わったら爪楊枝で固定しておくと解けにくいです

 

手順 2

ボウルに卵を溶いておき、バットにごまを用意します。

巻き終わったささみに満遍なく小麦粉をつけ、卵に通してからごまをつけましょう。


※衣がはがれやすくなるので、余分についた卵は落とすようにします

 

手順 3

フライパンに2㎝ほどの油を入れ、170〜180℃くらいに加熱します。

全体に火が通るように、回していきながら揚げていきましょう。

加熱時間は5〜6分を目安に、ごまがきつね色になったら取り出します。

油を切ったら少し休ませて出来上がりです!

 

ツヤッとした緑が映える、みずみずしいインゲン豆です

インゲン豆を調理する際、塩ゆでしたらすぐに冷水にとる事が大切です。

そうすることで火の通り過ぎを防ぎ、色も綺麗になります。

ただし長時間水にさらしたままだと栄養成分や旨味が流れ出てしまいますので、冷めたらすぐに水から取り出しておくようにしましょう。

インゲン豆はカリウムやミネラル分が豊富なので、むくみ対策にも効果があると言われています。

鞘にはアスパラギン酸という疲労回復に効果のある栄養素も含まれているので、夏バテの解消にもいいんです。

三重県津市の實田さんが真心込めて作ったいんげん豆、和洋中どんな料理にも合うので色々試してみてくださいね。

 

2017.09.28

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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