夏の定番常備菜!ズッキーニたっぷりベーコン入りラタトゥイユ


 
ラタトゥイユは夏野菜を使った南仏の家庭料理。
今回はベーコンを加えることで旨味もたっぷりしっかりとした味わいに仕上げました。
おかずにも、おつまみにも、ちょこっとアレンジでパスタなどのソースにも使い方は無限大♪
夏の冷蔵庫には常備しておきたい一品です。
 
◆材料
ズッキーニ・・・1本
にんじん・・・1/2本
ナス・・・1本
玉ねぎ・・・1個
ピーマン・・・1個
赤ピーマン・・・1個
マッシュルーム・・・10個程度
ベーコン(できれば厚切り)・・・100g
トマトの水煮・・・1缶
オリーブオイル・・・大さじ3
にんにく・・・1片
固形コンソメ・・・1個
ハーブ塩・・・小さじ1
(ローリエ、タイムなどのハーブと塩小さじ1/2でも良いです)
コショウ・・・適宜
鷹の爪・・・1本
 
◆作り方
 
1)
材料をカットします。
ズッキーニは1センチ幅に、にんじんは5mm幅に、玉ねぎとベーコンは1センチ角(スライスベーコンの場合は2センチ幅)にカットします。
パプリカとピーマンは2センチにカットしたものを更に半分にカットします。
マッシュルームは半分にカットします。

ナスは1センチ幅にカットし、ボウルに入れて塩をひとつまみふりかけてよく混ぜあわせ5分程度起き、出てきた水分をキッチンペーパーでふき取ることでアク抜きも完了です。

にんにくは薄くスライスしておきます。


 
2)
オイルに旨味を移します。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけます。
香りが移ってきたら、さらにベーコンを加えて表面に焼き色がつくまでじっくりとオイルに旨味を移します。

 
3)
玉ねぎたちを炒めます。
ベーコンに焼き色がついたら、一旦オイルを半量程度他の器に移します。
フライパンに玉ねぎ、にんじん、マッシュルームを加え、玉ねぎがしんなりするまで中火で炒めます。


 
4)
ズッキーニたちを炒めます。

玉ねぎがしんなりしたら一旦他の器に移し、先ほどとっておいたオイルをフライパンに戻し、ズッキーニ、ナス、ピーマン、赤ピーマンを炒めます。

ここで野菜に焼き色がしっかりと付くまで炒めることがポイントです。


 
5)
野菜に下味をつけます。
ズッキーニたちが十分に炒まったら、別にしていた玉ねぎやベーコンを戻して全体に塩コショウをして更に炒めます。


 
6)
トマトで煮込みます。
炒めた野菜にトマト缶とコンソメ、ハーブ塩、鷹の爪を入れ、落とし蓋をしてコトコトと弱火でじっくりと40分から1時間程度煮込みます。


 
7)
盛り付けます。
お野菜がトロトロになるまで煮込んで完成です。

軽く煮込んで見た目が綺麗なラタトゥイユも素敵ですが、旨味をしっかりと引き出すことで、パスタやお肉のソースとしての活躍度が広がります。
 

まとめ

今回は愛知県西尾市で無農薬野菜を育てている今井さんのズッキーニを送っていただきました。
今では夏に欠かせない野菜の一つですね。

ズッキーニはその見た目からきゅうりの仲間だと思われがちですが、実はかぼちゃの仲間なのです。

ナスに似た食感でもあるので、ナスを用いる料理や調理法にはズッキーニも相性が良いです♪

煮ても焼いても生でも美味しい今井さんのズッキーニ。旬のお野菜を使って夏を楽しんでくださいね♪

2017.07.11

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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