心地よい苦みがクセに!生チンゲン菜とむね肉の焼き棒々鶏サラダ

blog_danshi28_05 焼いた鳥肉の香ばしさが、チンゲン菜によく合います

チンゲン菜が生で食べられるのを知っていましたか?
火を通した時には葉野菜特有の甘みが全面的に感じられ、生で食べれば爽やかなほろ苦さを味わえるんです。
今回合わせたのは、焼いた鳥むね肉の棒棒鶏。
ほろ苦いチンゲン菜と、にんにくの効いたタレが絶妙にマッチします。

材料(2人前)
・チンゲン菜     1袋
・鳥むね肉      1枚

棒棒鶏ソース
・すりゴマ      大さじ1
・味噌        大さじ1
・醤油        大さじ1
・みりん       大さじ1
・紫黒酢       小さじ1
・豆板醤       小さじ¼
・にんにく      1片

 

①鳥むね肉の両面に塩をふります。
10分程寝かせたら皮目を下にし、弱火で5分ほど焼きましょう。
香ばしく焼き目がついたら裏返し、蓋をして蒸し焼きにします。

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蒸し焼きにする時間は10〜15分。分厚い箇所に竹串を刺して、透明な肉汁が出てきたら火が通った目安です

②チンゲン菜を3〜4㎝ほどのざく切りにしておきます。
ボウルの中にソースの材料を入れ、しっかりと混ぜ合わせておきましょう。
少しゆる目がお好みの場合は大さじ1程度の水を、お子様がいる場合はマヨネーズを混ぜると味がまろやかになります。

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にんにくの効いたソースがチンゲン菜と合わさって、食欲をそそります

③焼いた鳥むね肉を細かく割いていきます。
熱いので火傷しないように注意しましょう。
お皿にチンゲン菜を盛り、むね肉をのせてソースをかければ完成です!

 

まとめ

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徳島県阿波市で無農薬・無科学肥料でお野菜を栽培をされている、小野さんのチンゲン菜を使ったレシピのご提案です。
徹底したこだわりで作られたチンゲン菜は、生で食べれば葉野菜本来のほろ苦さが味わえ、火を通せば柔らかな甘みが広がります。
中華はもちろん和食に洋食、どんな調理してもビックリするほど美味しく仕上がります。

さらにチンゲン菜にはβカロチンが豊富に含まれ、免疫アップにもってこい!
βカロチンは体内でビタミンAに変換され、体内の粘膜を強くする作用があると言われています。
さらに余計な塩分を排出するカリウムも豊富なので、むくみ対策にも向いています。
小野さんの栄養豊富なチンゲン菜、ぜひとも味わってみてくださいね。

 

2017.02.08

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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