冷めても美味しい銀杏と鶏肉とれんこんの炊き込みご飯!お弁当にもおすすめ

 

レシピのポイント


もちもち銀杏とほっくりレンコンの食感が楽しい炊き込みご飯。
冷めても美味しいのでおにぎりやお弁当にもおすすめです♪

 

材料(約2合分)


銀杏        20個程度
鶏モモ肉       100g
れんこん       100g
米           2合

昆布だしの素    小さじ1
しょうゆ      大さじ2
酒         大さじ2
みりん       大さじ2
塩        小さじ1/2

 

レシピ

手順 1


銀杏は殻に切れ込みを入れてから弱火にかけたフライパンで5分程度蒸し焼きにし、カラが熱いうちに中身を取り出し、薄皮も剥きます。
鶏肉は1センチ角程度の大きさに切り、粗めにたたいておきます。
れんこんは皮を剥いて8mm程度の厚さのいちょう切りにし、酢水にさらしておきます。
米は洗ってから30分ほど浸水させて、水気を切っておきます。

 

手順 2


炊飯器に米、しょうゆ、酒、みりん、昆布だしの素、塩を入れてから規定量まで水を加えてさっと全体を混ぜ合わせます。そこへ銀杏、鶏もも肉、れんこんを加えて炊きあげます。

 

手順 3


炊きあがったら底から全体を混ぜ合わせて完成です。

 

塩をつけておつまみにも♪實田さんの銀杏


三重県の實田さんからころんと可愛らしい「銀杏」を送っていただきました。

もちもち食感と甘み、独特の香りがありますが、煎っただけでも十二分においしい銀杏。
塩をつけておつまみにもおすすめ。炊き込みご飯や炒め物に入れてアクセントにしても楽しい食材です♪

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
實田さんの銀杏(三重県産)
秋の味覚として数えられる銀杏。茶碗蒸しに入っているのをよく見かけますが、實田さんの銀杏は煎って食べるのがオススメです。もちっとした食感と優しい甘み、じんわりとくる苦味をお楽しみください。
實田さんの銀杏(三重県産)を詳しく見る

2019.01.28

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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