ピリ辛コク旨♪クセがないボリュームたっぷりのらぼう菜の豆乳キムチスープ

 

レシピのポイント


ピリ辛コク旨♪ボリュームもたっぷりの食べるスープ。
のらぼう菜も火を通しすぎず歯触りが残るくらいに仕上げる事も美味しさのポイントです。

 

材料(約2人分)


のらぼう菜      50g
鶏肉         100g
キムチ        50g
しめじ        50g
水          150cc
豆乳         150cc
味噌 大さじ1
すりごま        大さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1
塩こしょう   少々
ごま油        大さじ1

 

レシピ

手順 1


のらぼう菜は3cm程度、小さめに切っておきます。
鶏肉は細かく切って叩いておきます。
しめじ、キムチも粗く切っておきます。

 

手順 2

鍋にごま油を入れて中火にかけ、鶏肉としめじを表面に焼き色が付くまで炒めます。

 

手順 3


鍋に水、鶏ガラスープの素、味噌、キムチを加えて一煮立ちさせたら豆乳も加えます。

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手順 4


もう一煮立ちしたところでのらぼう菜も入れて更に1分程度火を通したらすりごまを加え、塩こしょうで味を調えたら完成です。

 

クセなく甘みと旨みを感じる小野ののらぼう菜


徳島県の小野さんから元気な「のらぼう菜」を送っていただきました。

クセもなく、甘みと旨みが感じられるお野菜。
茎の部分はさっと火を通すとアスパラガスのようなポリっとした食感で、サラダの具材にもぴったりです。
油との相性もよく、味馴染みも良いので炒め物やスープにもおすすめです。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
小野さんののらぼう菜(徳島県産)
癖がなく甘みを楽しんで頂ける小野さんののらぼう菜。葉は他のお野菜に比べて日持ちがしにくい為、早めに使い切るのがオススメです。鍋の具材や炒め物、お浸しと普通の葉物の様にお使い頂けます。
小野さんののらぼう菜(徳島県産)を詳しく見る

2019.01.08

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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