皮も果肉も丸ごと使った大人の新生姜シロップは多彩な用途で大活躍

 

レシピのポイント


新生姜を皮も果肉も丸ごと使った生姜のシロップ。
炭酸で割ったらジンジャーエールに、お湯で割って生姜湯に、生姜焼き用の調理ダレとしても。色々使える辛くて美味しい大人の生姜シロップです。

 

材料(仕上がり約450g分)


新生姜       200g
きび砂糖      200g
水         200g

 

レシピ

手順 1

新生姜はしっかりと洗ってから、皮ごとスライスしておきます。

 

手順 2

鍋に新生姜、きび砂糖、水を入れて落としぶたをし、弱めの中火でコトコトと1時間煮ます。

 

手順 3

鍋の火を止めてあら熱が取れたら、ミキサーに移し替えて撹拌します。

 

手順 4

ミキサーにかけてなめらかになったらもう一度鍋に戻して一煮立ちさせます。アクが出てくるのでこまめに取って完成です。
※密閉容器に移して冷蔵庫保存で2週間を目安に使い切ってください。

 

見た目とはギャップのある辛み!馬淵さんの新生姜


静岡県の馬淵さんから土つきで色白の綺麗な「新生姜」を送っていただきました。

土を落とすと綺麗な白と薄紅色のお肌が現れます。そして繊細な見た目とはギャップのある辛み!パンチのある新生姜です。
口に入れた瞬間の爽やかな香り、そしてピリリと強めの辛みの後にほんのり甘み、旨みも隠れています。
生のままならその香りと辛み、新生姜ならではのジューシー感を楽しめる薬味や酢漬けや味噌漬けなどのお漬け物がおすすめ。火を通したらカラダの中からホカホカする辛みが生まれるので、お料理のアクセントや隠し味としても大活躍です。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
馬淵さんの新生姜(静岡県産)
炭素循環農法で栽培しています。
馬淵さんの新生姜(静岡県産)を詳しく見る

2018.11.08

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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