奈良県御所市の農業の発展に力を入れていきたいと熱い奥野さんを再訪問

生産者インタビュー

標高300mにある農場で、奥野さんと再会しました

今回スタッフが訪問したのは、奈良県西南端の御所市にある奥野さんの農場です。

今回が2度目で、約1ヶ月ぶりの訪問となります。

※前回の記事はコチラ

奥野さんの農場がある標高300mの御所市は、奈良県では最小人口の2万6千人。

西には大和葛城山や金剛山がそびえ立ち、色とりどりな四季の景色を目当てにやって来る観光客も多いのだとか。

何度きても空気がおいしく、水も澄んでおり、奥野さんの作る野菜が美味しい秘密も再確認できました。

業界の発展にも貢献している奥野さん

農業を学びたい外国人の方々を積極的に招き入れるなど、農業業界全体への貢献をつねに考えている奥野さん。

野菜作りについて、テレビ局からの取材も受けたたことがあるそうです。

今後はより一層、農業の発展に力を入れていきたいとのことでした。

また、奈良県内のお客様には、奥野さんご自身が直接配達されることもあるそうで、お客様とのつながりを大切にされていると感じました。

雑草と戦いながら、様々な野菜を育てる

暑い季節になり、日々が雑草との戦いに。夏野菜のトウモロコシには虫がつきやすく、

また、葉物野菜の周りには雑草が生えやすいそうで、悪戦苦闘しながら丁寧に野菜を育てられています。

それでも、可能な限り農薬は使用せず、魚カスなどの有機肥料と微生物を使う、こだわりを貫いています。

訪問した日の畑にも、カエルや虫たちが元気に過ごしており、安全な土なんだということがわかりました。

「野菜は子どもを育てるのを同じ」という精神のもと、1つ1つの野菜にこだわりと愛情を注ぎながら、

様々な種類の野菜を育てることにチャレンジされている奥野さんの姿が印象的でした。

奥野さんの美味しいミニカボチャ

これからの季節に旬をむかえるお野菜はミニかぼちゃ。

調理しやすいサイズで甘味も強いため、人気があるそうです。

その他にも、小松菜、トマト、トウモロコシなどを拝見させて頂きましたが、どれもおいしそうに元気に育っていました。

取り扱っていく予定ですので、楽しみにしていてくださいね!

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