アレンジの幅も広い一品♪つるむらさきと納豆のもろみ味噌和え

 

レシピのポイント


つるむらさきのネバネバには栄養が満点。
納豆ともろみ味噌も使うので、さらに発酵パワーもプラスされます。
食欲のなくなる夏にもツルツルっと食べて暑い季節を乗り切りましょう!
そうめんと一緒にしたり、ご飯にかけても◎ネバネバ仲間のオクラを入れたりごま油を加えて中華風にしたりと、アレンジの幅も広い一品です♪

 

材料(2人前)

 

ツルムラサキ(茎の部分)100g本

納豆          1パック
納豆のタレ       1
パック
もろみ味噌       小さじ1
ごま油         大さじ1

 

レシピ

手順 1


材料を準備します。
ツルムラサキは葉の部分と先端部分を外した茎部分を使います。
沸騰したお湯に1分ほど下茹でをして、冷水に当てて冷まして水気を取ります。
納豆は粘りが出るまで軽く混ぜておきます。

 

 

手順 2


茹でたツルムラサキを食感も楽しむために1センチ程度にカットします。
納豆と付属のタレ、もろみ味噌を同じボウルに入れてかき混ぜて完成です。

 

 

まとめ

奈良県天理市の西前さんから、とても鮮やかな緑色&肉厚のツルムラサキを届けていただきました。

ツルムラサキは栄養価のとても高い夏の食材です。
熱帯地域原産の緑黄色野菜で茎が赤紫色の「赤茎種」と緑色の「緑茎種」の2種類があります。

名前の由来となっているのは赤茎種ですが、現在流通しているツルムラサキはほとんどが緑茎種です。

特有の香りと加熱するとヌメリがて出ることが特徴で、炒め物、お浸し、和え物、揚げ物など加熱する調理法がオススメです。

ポイントは、食感も楽しむために加熱のしすぎには注意しましょう。茹で時間は1〜2分程度で十分です。

そのヌメリ成分は胃腸の粘膜保護に作用すると言われていたり、βカロチンやカルシウムなども豊富に含まれ流ので、夏バテ防止の強い味方になってくれます。

いろいろな調理法で美味しくたっぷり召し上がってください♪

 

2017.07.27

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

こんな記事もおすすめ