梅肉添えで甘味旨味酸味のバランスよい聖護院かぶと豚バラ肉の煮浸し

 

レシピのポイント


ほっくりとろけるかぶの果肉を楽しみながら香りと旨みが味わえます。
豚肉から出る旨みと梅肉の酸味との相性も◎優しい味付けの一皿です。

 

材料(約2人分)


聖護院かぶ      1/2個
豚バラ肉        50g
梅干し         1個

昆布だしの素      小さじ1
うすくちしょうゆ    大さじ1
みりん         小さじ1
水           1カップ

酒           大さじ1

 

レシピ

手順 1


聖護院かぶは皮を剥いて食べやすい大きさにカットしておきます。
豚バラ肉は1cm程度に切り、酒を揉み込んでおきます。
梅干しは種を取り除いて粗く叩いておきます。

 

手順 2


鍋に水、昆布だしの素、うすくちしょうゆ、みりんを加えて中火にかけ一煮立ちしたら豚ばら肉、聖護院かぶも加えます。

 

手順 3


弱めの中火で5分程度アクを取りながら加熱し、かぶに火が通ったら火を止めてあら熱が取れるまで煮汁に浸しておいて完成です。叩いた梅肉を乗せて召し上がれ♪

 

山口県の粟屋さんから真っ白なお肌が美しい「聖護院かぶ」を送っていただきました。

生のままでも瑞々しく甘みとほんのり苦みを楽しめ、火を通すとかぶの香りととろける果肉の柔らかさを楽しめる上品なお野菜。

いろいろな調理法でも美味しく楽しめます。旨みもしみ出しすのでスープもおすすめ♪

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

ココノミの野菜情報
粟屋さんの聖護院かぶ(山口県産)
生でかじるとリンゴのような食感でとても甘い、煮ても油で焼いても美味しいです。
粟屋さんの聖護院かぶ(山口県産)を詳しく見る

2019.01.31

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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