【簡単】むちっとホクホク♪ひと手間加えて美味しさ倍増の蒸し里芋のロースト

 

レシピのポイント


蒸すことでもっちり感や旨みを引き出した里芋にもう一手間。

表面はちょこっとカリッと、中はむちっとホクホク、食感も楽しいおつまみやおやつにぴったりの一品です。

シンプルな味付けでお野菜本来の美味しさを楽しむのがおすすめですが、お好みでコンソメやカレー粉を加えたりとアレンジも自由自在です♪

 

材料(2人分)


里芋          100g
オリーブオイル     大さじ2
ハーブ塩        小さじ1
黒こしょう       お好みで

 

レシピ

手順 1

里芋は水洗いをして土を落とし、蒸し器で15分程度蒸します。竹串などで刺してスッと入ったらOKです。

 

手順 2

蒸し上がった里芋で大きいものは食べやすい大きさにカットします。大きめがおすすめです。

 

手順 3

ビニール袋に皮を剥いた里芋、オリーブオイル、ハーブ塩、黒こしょうを入れて里芋の表面に満遍なくオイルと塩が馴染むように優しく揺らします。

力が強すぎると崩れてしまうので気をつけてください。

 

手順 4

アルミホイルに里芋を並べます。

グリル(オーブントースターでもOK)に入れて強火で10分程度、表面に焼き色がつくまで焼いたら完成です。

お好みでカレー粉やコンソメを振りかけたら美味しいおやつのできあがり♪

 

蒸すだけで深くてクリーミーな味わいの西前さんの里芋

奈良県の西前さんから、土つきの「里芋」を送っていただきました。
土を洗い落とすと、ぱんぱんに力強い姿が現れました。

蒸すだけでも旨みが広がり、何もつけなくても深くてクリーミーな味わい。お塩をちょっと付けるだけで立派な一品料理になります。

加熱することでねっとりとしてきめ細やかな口当たりが生まれ、里芋の持つ素材の持ち味が引き出されます。

蒸す、煮る、焼くなどの調理法でシンプルに素材の味を堪能したり、幅広い食材と相性も良いのでいろんなお料理で楽しくたくさん食べたいお野菜です♪

 

2018.03.29

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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