わくわくする野菜で食卓を豊かに!京都市の無農薬農家ゴメスさん訪問

生産者インタビュー

美味しい野菜を求めて、いざ京都府京都市へ

今回ココノミスタッフが訪問させて頂いたのは、京都府京都市で無農薬農家を営むゴメスさん夫婦の農園です。

京都市は京都府の政令指定都市で、人口は約147.5万人。

農園がある場所は、有名な寺社仏閣の地域にありながら、自然が豊かで寒暖差も激しく、野菜を作るのに適しているそうです。

京都出身だったゴメスさん(奥さま)は、出身が京都だったこともあり、京都で農園を営むことを決意。

畑は元田んぼで粘土質のため、水持ちが良いそう。また、山の水を引いてきているので、水質も良いのだとか。

ヨーロッパのように、日本の食卓を豊かにしたい

ゴメスさん夫妻が農業を始めるきっかけになったのは、奥さまの海外経験にあります。

前職では海外に行くことも多かったらしく、ヨーロッパと日本のスーパーでは野菜や果物の豊富さに差があることに驚き、日本の食卓を豊かにしたいと思ったとのことでした。

ブラジル人のご主人は、コーヒー農園や牧養をする環境で育ったため、現在はその知識を活かしながらご夫婦で畑仕事を頑張っているそうです。

雪で野菜がダメになってしまったり、鹿などによる獣害にも悩まされながらも毎日楽しく作業されている様子でした。

わくわくする野菜、楽しくなる野菜を届けたい!

ゴメスさんは、おいしい野菜はもちろんですが、わくわくする野菜や楽しくなる野菜を届けたい!と明るく語ってくださいました。

ゴメスさん夫婦のお人柄が、よく表れている言葉だと思います。

栽培方法は露地栽培で、肥料にはもみがら、鶏糞、牛糞、コーヒー粕、コウモリの糞を使用しているそうです。

また、水やりの水にはお米のとぎ汁も使用するとのこと。

常にチャレンジし続けるゴメスさんは、現在、海外の暖かい場所で育つフルーツや野菜を育てようと、パイナップルグァバ、パッションフルーツを栽培中。

種から育てることで、耐寒性をつけれないか試行錯誤中なのだそうです。

一般的ではないフルーツ、野菜を試行錯誤しながら育てている様子には、強い熱意を感じました。

ゴメスさん夫婦におすすめ野菜を聞きました!

ゴメスさん夫婦におすすめ野菜を聞いたところ、これからの季節はタバスコ用唐辛子、ビーツ、ズッキーニ、ルッコラ、人参、ラディッシュなどのお野菜がオススメだそうです。

これからも、わくわくする面白い野菜とたくさん出会えることを期待しながら、この日はゴメスさん夫婦の農場をあとにしました。

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