【豆知識】乾燥大豆の甘味・旨味を最大限に引き出してホクホクにする炊き方のご紹介

 

レシピのポイント


和歌山県岩出市の小林さんにレクチャーいただいた、乾燥大豆の炊き方を実践してみました。

ポイントはしっかりと一晩浸水させること。

「戻して茹でる」だけで大豆の持つホクホク感と甘み旨みが楽しめます。

素材の味を最大限に楽しむ為には丁寧な下ごしらえが必要な時もあります。

そんな時間も大切にして美味しい大豆を楽しみましょう♪

 

材料(1回分)

乾燥大豆   250g
浸水用の水  1L
茹でる用の水 1L

 

レシピ

手順 1


鍋に大豆とたっぷりの水を入れ、一晩(10時間以上)置きます。

 

手順 2


浸しておいた水を捨て、新たに水を加えて中火にかけます。

 

手順 3


沸騰したら弱火で約20分茹で、食べてみて少し食感が残るくらいで火を止めます。

 

手順 4


保存についてです。
茹でたものはそれぞれ汁ごとジッパー付きの保存袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で3~4日、冷凍庫では約2週間保存可能です。

 

ころころと可愛らしい小林さんの大豆

和歌山県の小林さんから、「大豆」を送っていただきました。

ころころと可愛らしい乾燥大豆。そのままでは文字通り歯が立ちません(笑)が茹でたあとはふっくら3倍くらいの大きさになりホクホクです。
何も付けなくてもぱくぱく止まらない!旨みたっぷりのお豆さんでした。

茹で汁もまるで透明な豆乳のように、こちらもホクホク甘みを感じます。コンソメを加えるだけでとっても美味しいスープのできあがり♪我が家はスープを使って昆布でだしを取って湯豆腐に。大豆づくしの贅沢&濃厚な一品になりました。

サラダやカレーのメイン具材にしたり、もう一手間かけて炊いたり煮たり、揚げたり蒸したり、どんな調理法でも美味しい栄養満点の大豆。

お野菜の持つ味わいを活かしていろいろなお料理に取り入れて楽しみたいですね♪

 

2018.04.14

  • 書いた人:kei

    鳥取・境港市在住。カフェ勤務・コーヒーソムリエ。
    美味しいお料理は家族や大切な人を笑顔に、幸せにしてくれます。そんな「美味しい一皿」の為にはひと手間を惜しまない!を心がけながら『家族と一緒に食べたい一皿』『晩酌のお供♪お酒と楽しむ一皿』『おもてなしの一皿』をテーマにレシピをご紹介します。

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