ペット(犬)も喜ぶ!?おいしい新鮮野菜をペットと楽しむ方法

おいしい野菜を、家族の一員であるペットと一緒に楽しめたらどんなに素敵なことでしょう。もしかしたら、ペットフードの副食として野菜をあげている方もいるかもしれませんね。しかし、野菜の中にはペット(犬)に与えて良いものとそうでないものがあります。

今回は、メジャーな犬種の場合を例に、新鮮野菜をペットと一緒に楽しむ方法をご紹介します。記事内では犬を中心に解説していますが、基本的にネコや小動物も同様です。

※今回ご紹介するのは一般論で、犬種などによって差があります。詳細は獣医師やペットショップにお問い合わせください。

ペットに与えても大丈夫な野菜とは?

ペットに与えても良い野菜の代表は、生で食べられる野菜たちです。例えば、キャベツ・キュウリ・小松菜・レタス・トマトなどがあげられます。加熱すれば、トウモロコシ・カボチャ・キノコ類も与えることができます。

人が食べるときのように、ドレッシングや塩などの味付けは必要ありません。むしろ味付けして与えてしまうと、塩分の過剰摂取になるのでNGです。おいしそうだからと、人が食べる食事をそのまま与えるのは避けましょう。

ペットに与えてはいけない野菜とは?

野菜の中には、人には影響がないものの、ペットが口にすると毒性が強く健康を害してしまうものもあります。よく知られているのが、タマネギやニラやネギなどの刺激のある野菜です。またアボカドや銀杏も中毒症状を引き起こす原因になるので与えてはいけません。

また、与えても大丈夫な野菜であっても、大量に与えすぎると影響があるものもあります。例えば、人参・ブロッコリー・ほうれん草・ゴボウなどの野菜類です。糖分が多いサツマイモ・カボチャ・栗のような甘い野菜も、身体に悪いとまではいかないものの肥満の原因になるので与えすぎに注意してください。

おいしい野菜でペットが喜んでいる姿は、飼い主にとって喜ばしいもの。しかし野菜をペットに与える場合は、あくまでも副食程度にとどめて、専用のフードをメインに様子を見ながら少量ずつ与えることが大切です。

まずはお試しから!宅配でおいしい有機野菜をペット一緒に楽しもう

大切なペットの口に入れる野菜は、安全・安全なものを選びたいところです。そんなときにおすすめなのが有機野菜。有機野菜は有機JAS規格で認定された野菜のことを指し、禁止されている農薬や化学肥料を使わないなど、化学物質にあまり頼らずに育てられています。

一般的な野菜も、食べる前に洗うことによって表面に付着した農薬などは落ちますが、それでも肥料などを使用して育てられた野菜は残留農薬が気になるところ。人よりも繊細なペットに与えるならなおさら心配でしょう。その点有機野菜なら、有機JAS規格に沿って作られたという証明があるから安心です。

また、有機野菜以外にも無農薬野菜もおすすめです。ただし、無農薬野菜は農薬が残留した土を使って育てられていることもあります。生産者の顔がわかる無農薬野菜であれば、品質や農薬に関する点も安心なので「産地・生産者」がわかるものを選ぶようにしましょう。

もしも有機野菜・無農薬野菜を取り扱うお店を知らない、ペットを残してわざわざ探しに行きたくないという場合は、有機野菜の宅配サービスの利用がおすすめです。どんな野菜が届くのか心配、という場合は、お試しで使ってみるのも良いでしょう。宅配サービスの中には、お試し価格でサービスの内容を確かめられるものもあります。お試し期間をうまく利用して、各社のサービスを比べてみるのも良いですね。

まとめ

宅配サービスなどを利用すれば家を空けずに手軽に有機野菜・無農薬野菜が手に入るから、ペットにとってもうれしいかもしれませんね。大切なペットと一緒にぜひ、毎日の食生活に有機野菜・無農薬野菜を取り入れてみませんか。

※冒頭でお伝えした通り、ペットの種類などによって差があります。今回ご紹介したのはあくまで指標です。自己判断はせずに、詳細は獣医師やペットショップにお問い合わせください。

2017.10.01

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