ミニカボチャのペーストで簡単オシャレなおもてなし!クラッカーやサンドに


少しの手間で、美味しく仕上がります

 

レシピのポイント

蒸しただけでも充分に美味しいミニカボチャが、少し手間を加えるだけでオシャレなおつまみに早変わり。

アンチョビの塩気にオリーブの酸味がアクセントになり、クラッカーにのせて食べると手が止まらなくなりますよ。

あえて粗めに潰す事でホックリとした部分や滑らかな場所ができ、食感にも変化を持たせています。

最後に散らすブラックペッパーも、甘みを引き立てる名脇役に!

パンに塗ってカボチャサンドにしても美味しく召し上がれます。

 

材料(2人前)

ミニカボチャ      1個
アンチョビ       3枚
黒オリーブ(スライス) 大さじ3程度
ブラックペッパー    適量
クラッカー       お好みで

 

レシピ

 

手順 1

ミニカボチャを4つにカットし、種とワタを取り出します。

蒸し器にセットし、12〜3分ほど蒸しましょう。


※竹串がスッとさされば火の通った合図です
 

手順 2

ミニカボチャを蒸している間に、アンチョビを細かく切っておき、オリーブを用意しておきます。


※アンチョビがなければ、ツナ缶でも美味しいですよ。その場合は塩を少し追加しましょう
 

手順 3

蒸し上がったカボチャを皮からくり抜き、ボウルに移します。

木べら等で適度に潰しながら、オリーブとアンチョビを混ぜていきましょう。

 

手順 4

綺麗に混ざりあったら、先ほどくり抜いた皮の上にペーストを盛り、クラッカーを並べておきます。

最後にブラックペッパーを散らして出来上がりです!

 

奥野さんのカボチャはびっくりするくらいの甘い出来映え!

※小柄な見た目からは想像できないほど、ずっしりとしています

冬至の季節に食べるイメージの多いカボチャですが、実は夏の野菜です。

カボチャは種類によって、甘みを増やす為に収穫後に2~3ヶ月間追熟させるのですが、このミニカボチャは今の時期に食べてもびっくりするぐらい甘い出来栄え。

カボチャにはビタミンB1、B2、C、EにK、それ以外にもカリウムやβカロテン、食物繊維と豊富な栄養成分が含まれています。

その作用は免疫力を高めてくれるだけでなく、身体を温めてくれる効果もあるんです。

夏の暑さとエアコンで疲れた身体にぴったりな、奈良県御所市は奥野さんのミニカボチャ。

丸ごと召し上がってくださいね。
 

2017.08.15

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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