ほのかな苦みがやみつきに!ごま油とにんにくでロメインレタスのナムル


※ごま油は入れ過ぎると苦くなるので気をつけてくださいね

ロメインレタスは火を通しても歯ごたえが損なわれにくいので、加熱調理にも重宝します。
ごま油の香りとにんにくの風味が食欲をそそり、唐辛子の辛味がまたあとを引くんです。

 
ごまはそのまま使ってもいいのですが、することで香りも良くなり、調味料を含んで味を感じやすくなります。
ごまが本来持っている栄養素の吸収率も、格段にあがりますよ。

 レシピ:
材料(2人前)

 
・ロメインレタス    20枚くらい(サラダで余った外側でOK)
・ごま油        小さじ½
・醤油         小さじ1
・にんにく       1/2片(すりおろし)
・ごま         小さじ2

 
・糸唐辛子       ひとつまみ(なければ唐辛子の輪切りでも)

 
①ロメインレタスは根元から切り、火の通りを均一にする為に重ねます。
茹であがりをすぐ冷やせるように、氷水を用意しておきましょう。

 

※根元の方が火が入りにくいので、向きを合わせて重ねます

 
②最初に葉の先を持ったまま根元から熱湯につけて20秒ほど茹で、全体を鍋の中に沈めて追加で20秒ほど茹でましょう。

 
③取り出したロメインレタスを氷水に浸し、よく絞ります。
残った水分を拭き取り、食べやすい大きさにカットしましょう。

 


※すぐに氷水につける事で色味の劣化を抑えます

 
④ロメインレタスと調味料をしっかりと和え、器に盛りつけて糸唐辛子を飾れば出来上がりです。

 

まとめ


※地中海が原産の野菜ですが、日本食にも良く合います

 
ロメインレタスは普通のレタスよりも加熱に強い食材で、火を通しても歯ごたえが抜群。
食べごたえもあるのでダイエットにとても向いている食材だと言われています。
水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれていて、さらには骨を丈夫にしてくれるビタミンKも豊富なんです。

 
今回紹介したレシピ以外にも、クリーム煮や炒め物、お味噌汁の具にしてみても美味しく召し上がれます。
広島県福山市の下宮さんの手で丁寧に育てられたロメインレタス、ぜひお召し上がりください。

ココノミの野菜情報
下宮さんのロメインレタス(広島県産)
下宮さんのロメインレタスは瑞水しく甘みが強いのが特徴です。シャキシャキ食感と後からジワーッとくる旨みをお楽しみください。えぐみも苦味もあまりないので、火を通したスープやお浸し等の料理にもおすすめです。
下宮さんのロメインレタス(広島県産)を詳しく見る

2017.05.29

  • 書いた人:料理男子

    兵庫県に在住。趣味の料理が高じてレシピを作るお仕事をいただくようになり、フードライターに。
    妻と5匹の猫と暮らしています。

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