肌寒い時期にオススメの京水菜をたっぷり食べられるハリハリ鍋


 

レシピのポイント

大西さんの京水菜、豚肉、油揚げ、豆腐を使ってハリハリ鍋を作りました。
だしの旨みがしっかりきいた、京水菜のシャキシャキ食感が楽しめるお鍋です。
お好みで七味をかけても◎

 

材料(2人分)

材料 分量
大西さんの京水菜 1袋
豚肉 200g
豆腐 1/2丁
油揚げ 2枚
だし 1リットル
大さじ3
みりん 大さじ3
薄口しょうゆ 大さじ3
小さじ1/2

 

レシピ

手順 1

京水菜は水洗いをして5cm幅に切っておきます。豚肉と豆腐は食べやすいサイズに切っておきます。油揚げは2cm幅に切っておきます。

 

手順 2

お鍋にだし汁、酒、みりん、薄口しょうゆ、塩を入れてひと煮立ちさせます。

 

手順 3

煮立ったところに豚肉、油揚げ、豆腐、京水菜を入れて火が通れば完成です!

 

 

瑞々しいシャキッと食感

大阪府の大西さんから茎がしっかりとした京水菜を送っていただきました。
シャキシャキ食感&アクが少ないので、漬物やおひたし、炒めものやパスタなど幅広く使える葉物野菜です。
寒くなるこの時期に、ぜひ大西さんの京水菜をお試しください。

 

ココノミの野菜情報
大西さんの京水菜(大阪府産)
京都では「水菜」関東では「京菜」と呼ばれるこの野菜は、平安時代から京都周辺で栽培され、お浸し・ハリハリ鍋・浅漬け等の身近なおばんざいに使われてきた美味しく便利な伝統野菜です。サラダ水菜とは違い、しっかりとしたギザギザの葉・重量感のある茎・水っぽくない旨みが特徴です。 アクが少なく、シャキシャキな歯ざわり。肉の臭みを消す働きもあり、鍋と良く合う野菜です。 煮すぎず、炒めすぎずに自慢のシャキシャキ感を活かすのがポイントです。 おススメはやっぱりお浸しなどの加熱調理です。「これが水菜!?」と驚くほどの食べ応えです。
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2019.11.14

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